
東北地方の大震災から、もう少しすると三ヶ月が経ちます。政治の世界も、そして社会も、良し悪しは別として、何かしらの「変化」が否が応にも求められていくことでしょう。 別に社会の仕組みに限らず、何かしらの予期せぬ「変化」を [...]

昨年の秋冬モノのモールスキンジャケットで初めて触れたマーガレット・ハウエルですが、その着心地と品のあるスタイルに心底惚れ込んだので、春夏用のジャケットもマーガレット・ハウエルで・・・と思い、色々検討を重ねた結果手にした [...]

オンオフ問わず使えるものを選びなさいと言われて一番困るアイテムの一つにパンツが挙げられます。白い長袖シャツやブラックまたはネイビーのテーラードジャケットなどは定番ですが、じゃあそれに合う素敵なパンツは?と問われたら、材 [...]

厳しい真冬の寒さから比べたら少しは暖かくなってきましたが、まだまだ肌寒いレベルには達していない2月の初旬のこの季節。実はブラックのダナーライトを購入してからというもの、お気に入りであったリーガルのストレートチップの出番 [...]

ダイエットをして10年前の20代になった頃と同じ体型に戻り、ファッションにも色々気を遣うようになりました。道行く人々の洋服や小物をさりげなくチェックしたりして思ったことの一つに、ビジネス用ショルダーバッグの肩掛けほど格 [...]

ブルックリンの手帳にするまで様々な手帳を渡り歩き、多色ボールペンに関してもLAMYの4penに至るまで様々なペンを試していましたが、手帳周りで唯一浮気をせずに愛用しているアイテムが、無印良品の5色透明付箋紙。 PP製 [...]

いつもの毎日。 著者:松浦弥太郎 初版:2010年7月 出版社:KKベストセラーズ 【あらすじ】内容(「BOOK」データベースより) 『暮しの手帖』の編集長であり、書店店主、文筆家としても活躍する著者が伝えたい [...]

個人的に洋服選びのなかで一番悩むのがパンツだったりします。一年を通して使えて、ベーシックでトラディショナル、オンオフ問わず使えるとなるとリーバイスの501辺りのジーンズは思いつくのですが、さすがに仕事場に履いていくこと [...]

「お洒落の基本は靴から」とか「足元を見られる」などの言葉がありますが、ついついおろそかになりがちだけれども、見た目的にもそして歩くというカラダの機能のためにも大切なのが、靴です。どんなに着飾ってみても、もしくはシックで [...]

本日仕事帰りに京都ロフトに寄って、ほぼ日手帳WEEKS(2011年度版)を購入してきました。ほぼ日手帳オリジナル、カズンに続く第三弾は、週間レフト+右側方眼ノートなスリムなビジネス向け週間手帳です。実際に手で触れてみて [...]

MARGARET HOWELL AUTUMN / WINTER 2010 (e-MOOK) ここ数年における僕自身の生き方に少なからず影響を与えているカウブックスの店主/暮しの手帖編集長である松浦弥太郎さんのエッセイ [...]

春夏秋冬、四季を選ばず着ることが出来て、滅多に着ないスーツの場合を除いたジャケパンスタイルに合うシンプルでトラディショナルなシャツということで、最近お気に入りなのが、無印良品(MUJI)のオーガニックコットンオックス洗 [...]

時計をファッションアイテムの一つとして選ぼうとすると、デジタルなのかアナログなのか、ソーラーなのかクオーツなのかはたまた自動巻なのか、カタチはどうする、ベルトの材質はどうしよう等々、様々な個人的好みがせめぎ合い、なかな [...]

オールシーズン心地よく着ることが出来る白いシャツを探してたどり着いたのが、無印良品のオーガニックコットオックス・洗いざらしのボタンダウンシャツ。もちろん長袖。もはや無印良品の定番ともなったオーガニックコットンの一品。 [...]

仕事でもプライベートでも着回しが出来るキレイめの薄いグレーのパンツを探していました。シルエットは適度に細身で気心地が良く、ツルツルのオジサマ向けチノパンや若い子向けの洗い加工されたユーズドチックなパンツは避けて・・・と [...]

仕事場にも気兼ねなく持って行けて、さらに休日のリラックス状態の人混みの中でも浮かない理想的なバッグが欲しいと常日頃考えていました。オンでもオフでも使えるバッグとなると小型ボストンやトートバッグが真っ先に浮かぶのですが、 [...]

二年間履き続けたニューバランスが流石にボロボロになってきたので、新しくスニーカーを購入することにした。ニューバランス自体は履きやすくて愛着があるブランドだったけれども、ちょっとカジュアルだけれども通勤着としても収まるス [...]

松浦弥太郎の仕事術 著者:松浦弥太郎 初版:2010年3月 出版社:朝日新聞出版 【あらすじ】(内容紹介より) 『暮しの手帖』編集長・松浦弥太郎氏の仕事術を多数収録。 もともとは中古書店経営や文筆家として活動 [...]

メッセンジャーバッグが好きだ。これまでもTimbuk2のクラシックメッセンジャーバッグSサイズやマンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグ1615を紹介してきた。そして紹介はしていないけれど、グレゴリーのメッセンジャ [...]

今年の春、5年ぶりくらいに腕時計を換えました。理由は電波時計で正確な時刻を常にチェックしたかったことと、職場の環境柄、防錆性が求められるようになったから。 以前はSwatchのIRONYを愛用していたのですが、上記の [...]
![日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31tN9Q76sCL.jpg)
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌] 長らく愛読している雑誌の一つに日経Associe(アソシエ)がある。仕事術やライフハック系記事が数多く掲載されている同雑誌の最新号(2008年3/18号)のロングインタビューに、フリービット社長CEO石田宏樹さんが登場している。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 個人的に2008年上半期レベルにおける様々な指標となる「良書」。著者の勝間和代さんは、マッキンゼー、JPモルガン等でコンサルタントとして活躍された女性。ワーキングマザーとしての視点も持ち合わせている方。本書は、知的生産術として、勝間さんが実践されている手法を具体的に紹介する内容となっている。しっかりとした自分の意見を持ち合わせた上での提案は気持ちいいくらいスカッとしています。

まわりにあわせすぎる人たち
私自身はスピリチュアルな世界は信じないし、リアルな現状を直視する人間なのですが、時々他人の言葉に反応してしまう。正直言うともう少し物事に正面から向き合えば楽に生きていけるとは思うのですが、直面した事象を殆ど斜めから俯瞰してしまう。