
2011年10月5日、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)が永眠されました。早朝に出勤していた僕は、そのニュースを帰宅途中にiPhoneでチェックしたTwitterのTLで知りました。病気のことは知っていたので [...]

僕は漫画や小説など様々なジャンルを文字通り「読み漁る」ほど読書好きなのですが、ブログなどにレビューしたりコメントをするといったことが何故か苦手です。理由は分からないのですが、いわゆる「書評」というスタイルが苦手というこ [...]

いつもの毎日。 著者:松浦弥太郎 初版:2010年7月 出版社:KKベストセラーズ 【あらすじ】内容(「BOOK」データベースより) 『暮しの手帖』の編集長であり、書店店主、文筆家としても活躍する著者が伝えたい [...]

SONYA’S SHOPPING MANUAL 1 TO 101―ソニアのショッピングマニュアル〈1〉 著者:ソニア・パーク 初版:2007年12月(新装版) 出版社:マガジンハウス 【あらすじ】(「BOOK」デ [...]

MARGARET HOWELL AUTUMN / WINTER 2010 (e-MOOK) ここ数年における僕自身の生き方に少なからず影響を与えているカウブックスの店主/暮しの手帖編集長である松浦弥太郎さんのエッセイ [...]

今日、朝食を食べながら見ていたのが、朝にオセロがやっているMBS系情報番組。そこで紹介されていたのが、三重県の「浅田家」の家族写真集。若い写真家の浅田政志さんが、自分の家族の「なりきり写真」を撮っているというお話。 [...]

案外、買い物好き (幻冬舎文庫) 著者:村上龍 初版:2010年8月 出版社:幻冬舎文庫 【あらすじ】(「BOOK」データベースより) 「わたしは全くオシャレには向いていない。昔から興味がなかった」。なんと24 [...]

松浦弥太郎の仕事術 著者:松浦弥太郎 初版:2010年3月 出版社:朝日新聞出版 【あらすじ】(内容紹介より) 『暮しの手帖』編集長・松浦弥太郎氏の仕事術を多数収録。 もともとは中古書店経営や文筆家として活動 [...]

オーブリー・ビアズリー―世紀末、異端の画家 (小さな美術館) 美術の専門家でもないし造詣もないけれど、好きな画家の一人にオーブリー・ビアズリー(Aubrey Beardsley)が挙げられる。「これぞビアズリー」とも [...]

自転車と旅しよう! (えい文庫) (えい文庫 180) 著者:絹代 出版社:エイ出版社(エイ文庫) 初版:2008年9月 【あらすじ】 北海道から沖縄まで感動コースへご案内! 車だったら一瞬で通り過ぎてしまう [...]
![日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31tN9Q76sCL.jpg)
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌] 長らく愛読している雑誌の一つに日経Associe(アソシエ)がある。仕事術やライフハック系記事が数多く掲載されている同雑誌の最新号(2008年3/18号)のロングインタビューに、フリービット社長CEO石田宏樹さんが登場している。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 個人的に2008年上半期レベルにおける様々な指標となる「良書」。著者の勝間和代さんは、マッキンゼー、JPモルガン等でコンサルタントとして活躍された女性。ワーキングマザーとしての視点も持ち合わせている方。本書は、知的生産術として、勝間さんが実践されている手法を具体的に紹介する内容となっている。しっかりとした自分の意見を持ち合わせた上での提案は気持ちいいくらいスカッとしています。

今日のお昼にフジテレビで放映されていたドキュメンタリー番組『堀北真希10代最後の大冒険! ヨーロッパ3カ国自転車200キロの旅 』をチェック。 中学時代にはバスケットボールの副キャプテンを務めていた程のスポーツ少女・ [...]

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) あらかじめ断っておきますが、本書『ウェブ時代をゆく』は未読だ。だから、書評というカタチで本エントリーを記していくことは出来ない。ただ、『ウェブ進化論』は既読であり、ウェブ時代にどっぷり浸かっていた自分なので軽く立ち読みはした。結果、直ぐに購入することはなかったけれど、簡単にキーワードをピックして色々気持ちを整理しようと思う。

最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー) 著者:松浦弥太郎 本書は『仕事と生活ライブラリー』シリーズの一冊であり、根底に「就職しないで生きるには」というメッセージが緩やかに流れている。 著者である松浦弥太郎さ [...]

フランスの音楽・映画をチェックすると様々なところでクレジットに名を連ねているセルジュ・ゲンスブール(Serge Gainsbourg)。反体制的な作風で人気を博し、1960年代の特に後半から1970年代にかけて、フラン [...]

ソングライン
大好きなモレスキン繋がりということで、イギリスの旅行作家ブルース・チャトウィン(Bruce Charles Chatwin)に辿り着く。ブルース・チャトウィン(チャトウイン)は、南米、西アフリカ、オーストラリア、プラハなど世界各地を舞台に小説を記している。モレスキン(MOLESKINE)に挟み込まれていたブランドヒストリーの中に記されていた言葉が気になったのだ。

ガンジス河でバタフライ ディレクターズ・カット版【2枚組】 つい昨日、テレビ朝日系列で放映されたドラマ『ガンジス河でバタフライ』。原作はエッセイスト・テレビプロデューサーである、たかのてるこ(高野照子)さんの同名エッ [...]

すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫) 27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大 [...]

チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記 東欧を旅する雑貨店チャルカが案内するベルリン・プラハ・ブダペスト。チャルカの雑貨探しドキュメンタリーが詰まった一冊。 雑貨が好きだ。買うのも好きだしショップやカタログを眺めているだ [...]

本業失格 作者:松浦弥太郎 最近では雑誌『暮らしの手帖』編集長として、そして中目黒のCOW BOOKSの創業者の一人としても知られている松浦弥太郎氏の「本にまつわる」etcな作品。 残念ながら現時点では未だCOW [...]

Alizee(アリゼ)は、2000年フランスのテレビ局M6の番組、Graines de star(スターの卵)で優勝し、一躍フレンチポップ界で有名になった女性歌手。所謂、フレンチロリータ的要素を強く兼ね備えた可愛らしい [...]