
これまで半ば意図的に触れなかったのですが、先日iPhone 3Gを購入した。二年ほど前のMNPを機にauからSoftbank(ソフトバンク)にキャリアを変更していたので、実質機種変更とiPhone専用プランへの変更で入 [...]

日本テレビ系で深夜放送されている番組『トシガイ』が面白い。起きている時は大抵チェックしている。自分の年齢X壱万円=「トシガイ」。人生と同じ重みを持つメモリアルな年齢買い。

非属の才能 (光文社新書 328) 本書は、『Bバージン』や宮藤官九郎と共に『ゼブラーマン』で大人の問題に取り組んだ漫画家・山田玲司さんの一冊。「非属」という言葉に引っかかり、表紙を捲った1ページ目に上記項目が箇条書きされていて、即購入に至った。よく考えてみれば、上記項目には誰でも何かしら引っかかる(思い当たる)節があるものだけれども、個人的に共感できそうだったので読破した。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 個人的に2008年上半期レベルにおける様々な指標となる「良書」。著者の勝間和代さんは、マッキンゼー、JPモルガン等でコンサルタントとして活躍された女性。ワーキングマザーとしての視点も持ち合わせている方。本書は、知的生産術として、勝間さんが実践されている手法を具体的に紹介する内容となっている。しっかりとした自分の意見を持ち合わせた上での提案は気持ちいいくらいスカッとしています。

個人的な話だけれども、音楽の「音」にあまり拘りがない。小さい頃からクラッシック音楽を聴きそして演奏してきたので、音程やハーモニーにのズレは気になるけれど(特にアイドル歌手の楽曲)、別に憤りを覚えることはない。 実はこ [...]

まわりにあわせすぎる人たち
私自身はスピリチュアルな世界は信じないし、リアルな現状を直視する人間なのですが、時々他人の言葉に反応してしまう。正直言うともう少し物事に正面から向き合えば楽に生きていけるとは思うのですが、直面した事象を殆ど斜めから俯瞰してしまう。

最近、金銭管理の意味も込めてコインケース(小銭入れ)を持ち歩くようにしている。カードや大きなお札等は従来の財布に入れ、コインケースには一日に必要な金額だけをその都度補充し、一日の支出を少し厳しめに管理しようという訳だ。 [...]

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) あらかじめ断っておきますが、本書『ウェブ時代をゆく』は未読だ。だから、書評というカタチで本エントリーを記していくことは出来ない。ただ、『ウェブ進化論』は既読であり、ウェブ時代にどっぷり浸かっていた自分なので軽く立ち読みはした。結果、直ぐに購入することはなかったけれど、簡単にキーワードをピックして色々気持ちを整理しようと思う。

最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー) 著者:松浦弥太郎 本書は『仕事と生活ライブラリー』シリーズの一冊であり、根底に「就職しないで生きるには」というメッセージが緩やかに流れている。 著者である松浦弥太郎さ [...]

スターバックスにマイタンブラーを持参して、20円引きで美味しいコーヒーを頂く。前々からやってみようと思いながらも、気恥ずかしさを感じていて行っていなかった。今回購入したばかりのOXOタンブラーで試してみた。 今までタ [...]

ソングライン
大好きなモレスキン繋がりということで、イギリスの旅行作家ブルース・チャトウィン(Bruce Charles Chatwin)に辿り着く。ブルース・チャトウィン(チャトウイン)は、南米、西アフリカ、オーストラリア、プラハなど世界各地を舞台に小説を記している。モレスキン(MOLESKINE)に挟み込まれていたブランドヒストリーの中に記されていた言葉が気になったのだ。

嶋浩一郎のアイデアのつくり方 情報を全て平等に扱い羅列し、放牧することによって生まれるカオスから素敵なアイデアが生まれる。本書を読んで感じたことは、情報の「放牧」と「交配」は、ブログにおけるTaggingと非常に似て [...]
![かもめ食堂 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61uN2SWjmcL._SL160_.jpg)
かもめ食堂 [DVD] 制作年:2006年 制作国:日本 出演:小林聡美 片桐はいり もたいまさこ マルック・ペルトラ ヤルッコ・ニエミ 【あらすじ】 フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主 [...]

本業失格 作者:松浦弥太郎 最近では雑誌『暮らしの手帖』編集長として、そして中目黒のCOW BOOKSの創業者の一人としても知られている松浦弥太郎氏の「本にまつわる」etcな作品。 残念ながら現時点では未だCOW [...]