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Posts Tagged ‘kotoba’
パタゴニアの広告「このジャケットを買わないで」 歪んだアメリカ型消費社会の象徴
Patagonia 2011, Don

 アメリカのクリスマスセールが始まるブラックフライデーの2011年11月25日金曜日、ニューヨーク・タイムスに掲載されたパタゴニアの新聞広告”DON’T BUY THIS JACKET”。消費社会であるアメリカの象徴とも [...]

“Keep Calm and Carry On” 今こそ心に刻み続けたい言葉
琵琶湖 Biwa lake

 東北地方の大震災から、もう少しすると三ヶ月が経ちます。政治の世界も、そして社会も、良し悪しは別として、何かしらの「変化」が否が応にも求められていくことでしょう。  別に社会の仕組みに限らず、何かしらの予期せぬ「変化」を [...]

あなたにありがとう

 まず初めに。  2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震で、大切な人を亡くされた方々、深くお悔やみ申し上げます。そして、未だ愛する人の安否が不明な皆様に、無事である事を心よりお祈り申し上げます。  僕は、あの阪神淡路 [...]

『松浦弥太郎の仕事術』 松浦弥太郎 術よりも仕事に対する姿勢を改めて気付かせてくれる
松浦弥太郎の仕事術

 松浦弥太郎の仕事術  著者:松浦弥太郎  初版:2010年3月  出版社:朝日新聞出版 【あらすじ】(内容紹介より)  『暮しの手帖』編集長・松浦弥太郎氏の仕事術を多数収録。  もともとは中古書店経営や文筆家として活動 [...]

「早く動き、早く失敗して、早く修正する」 フリービット社長CEO 石田宏樹さん
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌]

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌] 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌] 長らく愛読している雑誌の一つに日経Associe(アソシエ)がある。仕事術やライフハック系記事が数多く掲載されている同雑誌の最新号(2008年3/18号)のロングインタビューに、フリービット社長CEO石田宏樹さんが登場している。

『トシガイ』を観て「時間」と「経験」どちらが大切か考えてしまう
Toshigai, Japanese TV Program

Toshigai, Japanese TV Program 日本テレビ系で深夜放送されている番組『トシガイ』が面白い。起きている時は大抵チェックしている。自分の年齢X壱万円=「トシガイ」。人生と同じ重みを持つメモリアルな年齢買い。

『非属の才能』 山田玲司 和をもって属さず 協調性と同調性の違い
非属の才能 (光文社新書 328)

非属の才能 (光文社新書 328) 非属の才能 (光文社新書 328) 本書は、『Bバージン』や宮藤官九郎と共に『ゼブラーマン』で大人の問題に取り組んだ漫画家・山田玲司さんの一冊。「非属」という言葉に引っかかり、表紙を捲った1ページ目に上記項目が箇条書きされていて、即購入に至った。よく考えてみれば、上記項目には誰でも何かしら引っかかる(思い当たる)節があるものだけれども、個人的に共感できそうだったので読破した。

漫画『金魚屋古書店』 芳崎せいむ 本屋でバイトしたい方々に
金魚屋古書店 6 (6) (IKKI COMICS)

 金魚屋古書店 6 (6) (IKKI COMICS)  大好きな漫画『金魚屋古書店』。のんびりホンワカした素敵な古本屋の周りで起こる漫画にまつわる物語が展開されている作品。 【あらすじ】  国内外を問わず膨大な数の漫画 [...]

「初心は人を楽にする」 名越康文さんの言葉
まわりにあわせすぎる人たち

まわりにあわせすぎる人たち まわりにあわせすぎる人たち
 私自身はスピリチュアルな世界は信じないし、リアルな現状を直視する人間なのですが、時々他人の言葉に反応してしまう。正直言うともう少し物事に正面から向き合えば楽に生きていけるとは思うのですが、直面した事象を殆ど斜めから俯瞰してしまう。

梅田望夫『ウェブ時代をゆく』 「心で読む」と現状の自分の環境と対峙することになる
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)  あらかじめ断っておきますが、本書『ウェブ時代をゆく』は未読だ。だから、書評というカタチで本エントリーを記していくことは出来ない。ただ、『ウェブ進化論』は既読であり、ウェブ時代にどっぷり浸かっていた自分なので軽く立ち読みはした。結果、直ぐに購入することはなかったけれど、簡単にキーワードをピックして色々気持ちを整理しようと思う。

松浦弥太郎『最低で最高の本屋』 就職しないで生きるには 最低で最高の人生とは
最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー)

 最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー)  著者:松浦弥太郎  本書は『仕事と生活ライブラリー』シリーズの一冊であり、根底に「就職しないで生きるには」というメッセージが緩やかに流れている。  著者である松浦弥太郎さ [...]

ブルース・チャトウィン モレスキン(MOLESKINE)に対する深い愛情と信頼
ソングライン

ソングライン ソングライン
 大好きなモレスキン繋がりということで、イギリスの旅行作家ブルース・チャトウィン(Bruce Charles Chatwin)に辿り着く。ブルース・チャトウィン(チャトウイン)は、南米、西アフリカ、オーストラリア、プラハなど世界各地を舞台に小説を記している。モレスキン(MOLESKINE)に挟み込まれていたブランドヒストリーの中に記されていた言葉が気になったのだ。

映画『かもめ食堂』 心のこもった料理があれば心は通じる
かもめ食堂 [DVD]

 かもめ食堂 [DVD]  制作年:2006年  制作国:日本  出演:小林聡美 片桐はいり もたいまさこ マルック・ペルトラ ヤルッコ・ニエミ 【あらすじ】  フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。主 [...]

ザ・プレミアム・カルピス 「初恋の味」の次は何味でしょう
The Premium CALPIS

The Premium CALPIS 限定発売なのかは定かではないのですが、今夏お目見えしたカルピスの「ザ・プレミアム・カルピス」。The Premium Calpisというその名の通り、深いコクと上品さが売りのスペシャルなお味でした。企業のカルピスの創業者は、僧侶出身の三島海雲。ラクトー株式会社としての1917年設立から90年という長きにわたるブランド「カルピス」。

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