子供の頃、休日に親に連れられて外食に行くという経験は、恐らく多くの人が体験したことでしょう。もっとも、日常的にファミレスなどで夕飯を食べる家族は別にして、これまた恐らく、たまの外食は小さいけれども子供にしてみればちょっ [...]

東北地方の大震災から、もう少しすると三ヶ月が経ちます。政治の世界も、そして社会も、良し悪しは別として、何かしらの「変化」が否が応にも求められていくことでしょう。 別に社会の仕組みに限らず、何かしらの予期せぬ「変化」を [...]

最近、Windows VISTA誕生当初に購入し、4年弱使い続けてきたデスクトップPCの調子が、すこぶる悪くなってきました。購入当初から仕事も変わり、自宅にあるデスクトップで仕事をすることもなく、今現在はブラウザさえあ [...]

時代の流れとしては、製造業(ものづくり)至上主義がゆるやかに崩壊の方向に向かい、「消費社会」から「非消費」への流れが加速しています。しかし、単純にモノからネットやケータイのサービへの消費に移っているだけかもしれません。 [...]

日本テレビ系で深夜放送されている番組『トシガイ』が面白い。起きている時は大抵チェックしている。自分の年齢X壱万円=「トシガイ」。人生と同じ重みを持つメモリアルな年齢買い。

非属の才能 (光文社新書 328) 本書は、『Bバージン』や宮藤官九郎と共に『ゼブラーマン』で大人の問題に取り組んだ漫画家・山田玲司さんの一冊。「非属」という言葉に引っかかり、表紙を捲った1ページ目に上記項目が箇条書きされていて、即購入に至った。よく考えてみれば、上記項目には誰でも何かしら引っかかる(思い当たる)節があるものだけれども、個人的に共感できそうだったので読破した。

まわりにあわせすぎる人たち
私自身はスピリチュアルな世界は信じないし、リアルな現状を直視する人間なのですが、時々他人の言葉に反応してしまう。正直言うともう少し物事に正面から向き合えば楽に生きていけるとは思うのですが、直面した事象を殆ど斜めから俯瞰してしまう。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) あらかじめ断っておきますが、本書『ウェブ時代をゆく』は未読だ。だから、書評というカタチで本エントリーを記していくことは出来ない。ただ、『ウェブ進化論』は既読であり、ウェブ時代にどっぷり浸かっていた自分なので軽く立ち読みはした。結果、直ぐに購入することはなかったけれど、簡単にキーワードをピックして色々気持ちを整理しようと思う。

最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー) 著者:松浦弥太郎 本書は『仕事と生活ライブラリー』シリーズの一冊であり、根底に「就職しないで生きるには」というメッセージが緩やかに流れている。 著者である松浦弥太郎さ [...]

本業失格 作者:松浦弥太郎 最近では雑誌『暮らしの手帖』編集長として、そして中目黒のCOW BOOKSの創業者の一人としても知られている松浦弥太郎氏の「本にまつわる」etcな作品。 残念ながら現時点では未だCOW [...]