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  • 投稿者: Nomadicdodo
  • 2010年3月18日 1:48 PM

Dodo BirdBlogger’s Name:Nomadicdodo
 ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に登場するドードー鳥(dodo)に由来しています。『不思議の国のアリス』においてドードーはコーカス・レースを行い、この作品によって絶滅種であったドードーの知名度が上がりました。

 また、ドードーは、キャロルすなわちチャールズ・ドジソン本人を戯画化した登場人物。彼が出会ったほとんどの人々よりも自分の吃音を深く気にしており、『不思議の国のアリス』においては、発音し辛い彼のラスト・ネームをもじった「ドードー」として登場させています。

 また、dodoには英語で「愚か」という意味も込められています。これは、大航海時代にポルトガル人によって生息地のマスカリン諸島が発見され、同諸島が寄港地として利用されるようになると、飛ぶことも速く歩くこともできないドードーはオランダ人入植者によって食料や見世物として乱獲された事に由来します。

Biography:
 三十路のオトコ。十年ほど前にPalmを初めとするPDAやケータイについてのコラムを中心としたHPを数年間運営。その後、ブログをツールとして情報発信、現在に至ります。

About dodolife.jp:
 dodolifeは英語のdodoとlifeを掛け合わせた造語。個人的な解釈として、dodoは「愚か」を意味する言葉として捉え、dodolifeを「愚かで時代遅れな生活」として位置づけています。

 他人からすると決してスマートではない時代遅れな生活に映るかもしれませんが、自分なりの小さな幸せを模索し積み重ねることこそが後悔しない人生だと言えると思います。

 dodoに込められた「愚か」とドードー鳥が注目された大航海時代という「旅」というキーワードをもって、ココロもカラダもフットワーク良く生きるノマディックな生活を模索し、愚かでマヌケかもしれませんが、自分なりにシンプルでトラディショナルな生活を目指しています。

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Dodo Bird
 dodolifeでは、生き方・働き方の一つである「ノマドスタイル」について考えていきます。
 「和をもって属さず」といったノマドな生き方をモノ・コト・思考という観点からアウトプットして、シンプルでトラディショナルな生き方を目指しています。
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