ストレス社会の頭痛にバファリン ロキソニンは禁止で

頭痛にはバファリンが一番 ロキソニンは禁止で

三十路半ばでいたって健康だと自負しているのですが、勤め人でストレス社会に揉まれ削られている身としては、普通に体調が悪い日もよくあること。風邪を除いて、具合が悪いなぁと個人的に感じる一番は頭痛だったりします。

頭痛の原因って様々だとは思うのですが、個人的に自分の身にとってこれだということは寝不足。色々あって就寝が遅くなり、だからといって朝は嫌でも訪れるし遠距離通勤だしということで、寝不足かつ仕事でパソコンのモニターと睨めっこな業務の場合、終業間際には偏頭痛が襲ってきます。

帰宅して諸々家事分担のことをやり遂げ、夕食を食べてお風呂に入って…と一連の流れが終わってもまだ頭が痛い場合は、素直にバファリンを飲んで就寝。頭痛を抑えることと睡眠薬代わりのような役目。
ミニマリストではありませんが、常備薬も必要最低限ということで、このバファリンと風邪薬だけを常備。男性なのでバファリンと言えば生理痛というイメージがあったのですが、バファリンルナよりかは…という無駄な悩みは置いておいて、素直にバファリン一択。

一人暮らしの時、無意味に薬に凝ろうとして、第一類据え置きなロキソニンに手を出したこともあったのですが、大切な人と同居早々に「ロキソニン禁止。きつすぎるし中毒になったら体に悪い」とキツくお灸を据えられて、バファリンに逆戻り。相手は健康に関して専門家ですし、カラダに関する脅しほど怖いものはないので、速攻でロキソニンを捨てた次第です。

映画とかでもよくあるように、何でもかんでも何時でもアスピリンをかっこむアメリカ人とまではいかないのですが、常備しておかないと少し不安になるクスリ、それが個人的にはバファリンということ。もっとも月に二度ほどという可愛いものです…。常備薬は大切ということで…。

【指定第2類医薬品】バファリンA 80錠

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2016-01-05 | Posted in 日々のこと, Comments Closed