リバーライトの鉄の炒め鍋 万能鍋として愛用

リバーライトの炒め鍋

 リバーライトの鉄の炒め鍋を使い始めて1年と少しが経ちました。普通のフライパンよりも底が狭く、その代わりに深みがある中華鍋のような炒め鍋。
 当初、無水鍋かストウブを補うつもりで購入したリバーライトの炒め鍋ですが、今やそれらは全くと言っていいほど使わず、この鉄の炒め鍋一つで殆どのおかず料理を作るに至りました。つまりは、このリバーライトの鉄の炒め鍋で副菜を作りつつ、白いご飯とお味噌汁は愛用の柳宗理のミルクパンで…という組み合わせで十二分ということ。

 僕はこのリバーライトの炒め鍋を、野菜炒めやチャーハンはもちろんのこと、卵焼きや焼き魚(フライパンで使えるアルミホイルを使えば引っ付くことなく楽に焼けます)からカレーなどの煮物系、果てはパスタやかさばる葉物野菜を茹でるためにも使っています。そう、凝った料理はいざ知らず、独り身のオトコが手掛ける一般的な家庭料理はもうこの炒め鍋で十分賄える感じです。
 
 ほぼ毎日自炊しているので、文字通り手放せない愛用品となったリバーライトの鉄の炒め鍋。
 大きさが直径28㎝で深さは7.5cmと深み(高さ)にも余裕があるので、お子さんが居る家庭でも十分活躍できるでしょうし、一人暮らしの方でもこぼすことなく楽に野菜炒めやチャーハンが作れることでしょう。

 そして何より愛用できるのは、鉄のフライパン鍋にも関わらず、特別なお手入れとかが不要というとこと。窒化処理が施されているので、恐らくフライパン上で作り置きのように料理を放置したりしない限り錆びにくいということ。料理を作り終わったら焦げ付きも含めて亀の子束子で洗い、ガス火にかけて乾かておしまい。結局次の日には油をひいて調理するので、なんだかんんだこの流れで特に不都合なく回っています。もっとも、夏場も含め菌の繁殖には注意すべきなので、少し頻繁には洗剤を使って洗った後乾燥してからは油ならしをしています。

 リバーライトの鉄の炒め鍋。このフライパンに無印良品で購入した透明な鍋蓋(フライパンよりも少しサイズ小さなもの)を組み合わせれば、まさしく万能調理器具。
 一人暮らしでそろそそ自炊してみようかなという方で何の道具を揃えれば良いのか悩んでいる方、シンプルで持たない暮らしがしたくでキッチン周りを整理したい方にはおススメです。リバーライトの炒め鍋もそうですが、チェックするべきは深みのあるフライパンであるということ。

 何かお気に入りの道具を見つけて色々使い倒して、それでも何か足りないと感じたら別のアイテムを検討するという流れをつかめば、おのずと自分なりの定番万能ツールが見つかることでしょう。僕にとってその一つが見つかって、それがリバーライトの鉄の炒め鍋だったということですね。

RIVER LIGHT 極 炒め鍋 28cm 14K28
リバーライトの鉄の炒め鍋 鉄のフライパンなのに取り扱いが楽でしかたがない

2014-07-13 | Posted in 食のこと, , , , , Comments Closed