モンベルのメリノウール/ジオライン・シャツ 真冬の日常着として

モンベルのメリノウールMW(中厚手)アンダー長袖シャツ

 三十路半ばですが、ここ数年歳のせいで新陳代謝が落ちてきたのか、京都の真冬の寒さがカラダに本当に堪えるようになってきました。
 その昔十年くらい前は白シャツの下に何も着なかったり、身に着けてもユニクロのヒートテック辺りで大丈夫、そしてその上からフリースとダウンで過ごしていました。しかし、ここ二年はパタゴニアのキャプリーン4という厚手の重装備を愛用しています。若くはない年齢からくるのもありますし、日常ダウンやフリースを着ることも(同じく年齢のためですが)少なくなってきたからです。

 このように、ある意味街着としては過剰な装備である化繊のパタゴニア・キャプリーン4を秋冬と愛用するようになったのですが、より暖かいというメリノウール系のアンダーシャツはどうなんだろうと思い、ものは試しということでブランドも変え、モンベルのメリノウールM.W.(中厚手)長袖シャツを購入。
 本当に寒がりなので、パタゴニアのキャプリーン4と同じくモンベルのメリノウールでも一番厚手であるEXP.を考えたのですが、色が黒しかなかったので残念ながら見送りました。基本的に白シャツの下に着るので、なるべく下着が透けない目立たない黒を避けざる負えません。中厚手のM.W.はベージュ系もあるのでそれをセレクト。

 結果、モンベルのメリノウールは確かに化繊であるキャプリーンよりも確かに暖かく、さらにモンベルのメリノウール中厚手ならば、白シャツの下でも目立たないベージュもあるので真冬の通勤着として十分に満足しています。
 モンベルのメリノウールアンダーシャツの上に愛用しているマーガレット・ハウエルのシャツ(勿体ない話ですが…)、そしてミドルグレーの薄手のセーターを羽織る。これが平日の通勤も含めた僕の今のベース着。

 ただし、モンベルは薄手のL.W.しかVネックタイプが無いので、クルーネックタイプであるM.W.は白シャツの第一ボタンを開けると下着が覗いてしまいます。さすがにこれはマズイので、アンダーシャツを着ている時に限ってはしっかりと一番上のボタンまで閉めています。また、余談ですが、パタゴニアのキャプリーンはモンベルよりも首周りの位置が高いので、白シャツのボタンを一番上まで閉めても真ん中から覗いてしまうこともしばしば…。この辺りは体格やシャツのカタチ云々あるので、一概に言えないのですが、個人的にモンベルのアンダーシャツはその傾向が無いので良いなって思います。

 例年よりも暖かいのか寒いのか今一つ分からないこの冬に初めて手にしたメリノウール系アンダーシャツであるモンベルのメリノウール・クルーネックタイプ中厚手(M.W.)。これでも寒い場合は、同じくモンベルの化繊ジオラインM.W.をさらに下に身に着ける重ね着で対処しています。素肌に直接触れて汗対策も必要なのでジオライン、そしてその上に暖かいメリノウールという二層構造。

 オトコのくせにどれだけ寒がりなんだというところですが、寒さを無理に我慢して首をすぼめすぼめて歩くような年齢では無いので、これでいこうかなと思っています。ことあるたびに記していますが、無理をして寒そうに歩くことほど、貧相に見えるものはありません。ある程度の大人の年齢になったら、しっかりと防寒対策をして背筋を伸ばして街中を闊歩したいものです。

 そういう意味でも、真冬のアンダーウエアを見直し検討することは大切なことだと思います。自転車通勤の方は薄手の化繊ジオライン系、普通に歩いたり電車に乗られる方はメリノウール等々、モンベルのアンダーウエアを上手く組み合わせて、暖かく冬を過ごしてはいかがでしょうか。

モンベル(mont-bell) スーパーメリノウールM.W.ラウンドネックシャツ Men’s ライトパティ(LTPT) M 1107235
(モンベル)mont-bell ジオライン M.W.ラウンドネックシャツ Men’s 1107525 BK ブラック M

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2014-01-19 | Posted in 衣のこと, , , , Comments Closed