セントジェームスのウエッソン(黒無地) リラックスできる大人の普段着シャツ

セントジェームスのウエッソン 黒無地

 平日帰宅した後の部屋着、休日のご近所散歩用のシャツを長い間探していました。別にTシャツでも構わないとは思うのですが、三十路に入ってくると半袖はあまり似合わないと個人的に感じるようになってきました。Tシャツにジーンズなんて、十代二十代の若者の特権でしょう。
 翻って、長袖や七分袖というロングスリーブなシャツや夏の定番ポロシャツならば、ユニクロや無印良品に気がつけば登場しているものですが、一年中売っていてデザインや仕様が定番かと問われればそんなことはありません。僕が望むのは、いつものように長年変わらない定番モノで出来れば一年中販売されているような、そのブランドのアイコンとなるようなアイテム。そう、ポロシャツならばラコステのL1212ですし、長袖Tシャツならばセントジェームスのバスクシャツでしょう。

 ラコステのポロシャツとセントジェームスのバスクシャツ。どちらも非常に魅力的なのですが、スーパークールビズで注目を浴び始めて久しいポロシャツは今のところ必要ないなというか気分じゃないな…と感じています。真夏も含めて僕の通勤仕事着スタイルの基本は白い襟付きの長袖シャツ。ポロシャツの出番は正直あまり無いでしょう。さらになるべく年間通してガシガシ着まわしたいと思っているので、秋冬に半袖ポロシャツはいくら重ね着をしても少し違和感が残ります。

 ならば残るのはセントジェームスのバスクシャツでしょうということで色々検討し、初めてのセントジェームスとして手にしたのはウエッソン(OUESSANT)の黒無地。ウエッソンなので基本長袖タイプしかありません。身長160cmと小柄で標準体型な僕はサイズT3をセレクト。基本的にセントジェームスは男女兼用というかユニセックス使用なので、この辺りのサイズは女性ともバッティングするので探すのに一苦労しました。

 セントジェームスと言えばボーダー柄が圧倒的に有名ですが、初めての一枚ということ、個人的にマリンスタイルよろしくというような柄でもないし似合うかもいささか不安だったので、大人は黙って無地でしょうということで黒色ノワール(NOIR)のソリッドを手にしました。
 因みに、セントジェームスで無地を考えた場合、このウエッソンか夏用に薄手のモーレという選択肢になります。取り合えず、朝晩は肌寒さの残る春から梅雨時期、残暑が厳しいけど涼しくなってくる秋口、そして冬。夏を除いた3シーズンは、このウエッソン一枚もしくはアウターとしての重ね着スタイルで色々使いまわせるかなと考えています。真夏はさすがにウエッソンだと暑すぎるので、また新たに一枚モーレ辺りを手にしようかと考えています。

 今回手にしたセントジェームスの黒無地ウエッソン。ボートネックのバスクシャツはボーダー柄でしょうとか、ピカソが愛用して着ていたのはセントジェームスかオーチバルかとかいったことは一先ずおいておいて、まずは大人は無地でしょうということで選びました。基本的にこのセントジェームスのシャツ、グラミチのジッパーパンツ、ビルケンシュトックのボストンという組み合わせコーディネートで、部屋や休日をゆっくりと過ごしていくことでしょう。

SAINT JAMES セントジェームス ウエッソン 無地 バスクシャツ 長袖 メンズ レディース 6 プラム|T5
グラミチ(Gramicci)のジッパーパンツ オトコの部屋着に
ビルケンシュトックのボストン 一年中使いまわしたい定番サンダル

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2013-05-12 | Posted in 衣のこと, , , , , Comments Closed