モレスキンXラージノートにクオバディス・ビソプランのマンスリーダイアリーを貼りつけてオリジナル手帳ノートを作製

モレスキンのXラージスクエア方眼ソフトカバーノートでスケジュール手帳作製

 昔は色々凝っていた手帳周りですが、ここ最近はとりあえずスケジューリングできればいいや…とおざなりになっていました。なぜなら、個人的には業務日誌というか仕事内容のメモやそのまとめの方がスケジュールよりもストックする価値がある(当たり前といえば当たり前ですが…)ということで、もっぱら「ノートをとる」ということが最近の大切な行為の一つとなっています。

 そういうことで、スケジューリングはマンスリーな月間タイプだけで十分。その代り、大量のノート部分が必要。シンプルで多少手荒に扱っても大丈夫なもの。4月始まり。これらが僕が今現在望んでいるスケジュール手帳。
 毎年同じ手帳を使うということが望ましいので、凝ったものではなくて定番品であること。これもまた条件の一つ。

 個人的には例えばミドリ(デザインフィル)のMDダイアリーノートなんて理想の手帳の一つですが、1月始まりであること、ガシガシ使うには少々ヤワというか上品すぎるということで二の足を踏んでいました。丈夫で定番となると、例えばモレスキンのマンスリータイプの手帳も魅力的なのですが、同じく1月始まり、ノート部分が少ないということで同じく今一つ。

 もう待っても仕方がないし、仕事の業務内容も大きく変わったというタイミングで、自分が理想とするスケジュール帳を作ることにしました。4月始まりのマンスリー+大量のノートという構成、丈夫でシンプルなこと。そのような流れで、モレスキンXラージサイズのスクエア(方眼)ソフトカバーノートの最初に、マンスリータイプの手帳としては定番であるクオバディス・ビソプランをコピーした紙を貼り付けることで自分オリジナルな手帳の完成です。
 
 モレスキンのXラージはサイズ19cmX25cm、クオバディスのビソプランはサイズ17cmX17.6cm(折り畳み時はX8.8cm)。従って、ビソプランを見開き状態にしてA4用紙に等倍でコピー、余白を切り取り、そのままモレスキンに貼り付けるという至ってシンプルに作ってみました。
 ノート箇所に書き続けるのは仕事内容なので、最終的にマンスリースケジュール部分とリンクします。従って、マンスリー箇所がある意味ノートの目次というかインデックスとなるということです。

 モレスキンのXラージタイプのノートは定番ですし、同じくクオバディスのビソプランも定番。この組み合わせが個人的に上手くいけば、引き続き同じスタイルで自分なりのスケジュール帳を作成することが可能です。
 今回紹介したように、初めから白紙マンスリースケジュールを貼り付けてそこに予定を書き込んでも良いですし、人によってはビソプランを胸ポケットにでも忍ばせてスケジューリングした後に、書き込まれた諸々を月末にそのままコピーしてノートとして利用しているモレスキン冒頭に貼り付けというカタチをとっても良いでしょう。

 モレスキンXラージタイプにクオバディスのビソプランをスケジュールとして貼り付けて運用する。もし日曜始まりのビソプランが使いづらかったら、ハンディピック手帳あたりを代替として利用しても良いかもしれません。とりあえず僕はクオバディス・ビソプランのシンプルさとデザインも好きなのでこの組み合わせで行こうと思います。

モレスキン X-ラージサイズ ソフト 方眼

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2013-04-07 | Posted in 日々のこと, , , , , Comments Closed