ビルケンシュトックのボストン 一年中使いまわしたい定番サンダル

ビルケンシュトックのスエードボストン(トープ)

 ビルケンシュトックのアリゾナ(サンダル)に始まり、普段の通勤用にとフットプリンツラインからKENT(ケント)をセレクトして、この二足のビルケンシュトックで豪雨や積雪の日以外は過ごしていました。それ以外の天候が荒れている時は、安心のダナー・ライトの出番。
 アリゾナのサンダルから始まった僕のビルケンシュトック生活ですが、肌寒い春秋や冬場でも、ちょっと近所のスーパーへの買い物や散策程度の時につっかけられるタイプのものがあったら便利だよね…と思い始めてしばらく。さすがにアリゾナでは寒すぎるということで、オールシーズン使い回せていつでも手に入る定番のタイプを探してボストンに辿り着きました。

 ボストンにはレザータイプとスエードタイプがありますが、お手入れのしやすさとより定番性であることからスエードのものを選びました。基本的に防水スプレーをして、汚れたらブラッシングして汚れを落とし、最後に起毛させるというか毛並みを整えるだけという流れでしょうか。個人的にスエードの靴自体が初めてなので、その辺りの使い心地をチェックするために、レザーではなくスエードをセレクト。
 色味はブラウンやトープもあり、特にトープとはかなり迷ったのですが、ベージュのチノパンやリジッドの濃いデニムにも合わせることを考えて黒を選択。この辺りは冒険をしていないので個人的にどうだろうとも思うのですが、とりあえずブラックにした次第。明るめのジーンズやオリーブなパンツにはトープやブラウンが合うと思うんですが…。

※追記
 その後、結局諦めきれずにスエードのトープも手に入れてしまいました。色々悩みは尽きませんが、トープで着まわしていこうと思います。ベージュのチノパンやグラミチジッパーパンツにも何とか合うでしょう。もちろん、ジーンズにも。要はトープならば春夏に暑苦しくない、黒のスエードはどうしても浮いてしまいそう…その辺りが理由だったりします。
 追記以上

 肌寒い春の季節に手に入れたビルケンシュトックの定番であるスエードボストン。夏場は裸足で、寒い時は靴下を履いて、一年中使いまわしていけるでしょう。二年ほど前に手にしたアリゾナのサンダルに代わり、ボストンが僕の定番アイテムとなりそうです。アリゾナのように一目見てサンダルというスタイルでもないので、例えば旅行で飛行機や新幹線、長距離バスの中でのリラックスできる靴としても重宝することでしょう。そう考えると、このビルケンシュトックのボストンは出ずっぱりのアイテムとなりそうです。

[ビルケンシュトック]BIRKENSTOCK BIRKENSTOCK/ BOSTON Women’s 060463 Taupe (トープ/38)
ビルケンシュトックのサンダル(アリゾナ) 気軽さとしっかり感が絶妙

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2013-04-07 | Posted in 衣のこと, , , , Comments Closed