横浜での変わらぬ日常風景に懐かしさを感じる

横浜ベイクオーターの夜景

 横浜を離れて5年近く経とうとしていますが、先日数ヵ月ぶりに少しゆっくりと訪れる機会があったので昔ブラブラしていたところなどを回っていました。横浜ベイクォーターは正直個人的には新しいスポットなのでかろうじてなじみがある程度ですが、西口のダイアモンド地下街からはじまり東口のポルタまで、周辺の高島屋やそごう等を散策。

 横浜駅って僕は住み始めた十五年ほど前からなんかしらずっと工事中。2013年現在もCIALが改装中(立て直しでしょうか…)。今ひとつすっきりしない風景も含めて懐かしいの一言。
 時間があったので久しぶりに西口の有燐堂で本を購入し、奥まった喫茶店(エクセルシオール)でコーヒーを啜っていました。正直驚いたのが、細身の店長さんらしき方も昔と変わらずいつものように働いていらっしゃったこと。
 有燐堂で本を買い、エクセルシオールでゆっくりと本を読む。そしてふと物腰の柔らかいいつもの店長さんのいつもの動きを追いながら、昔と変わらない日常の一コマを感じとり懐かしく思いました。
 いずれ今現在住んでいる京都が一番長く住む場所になるのでしょうが、十年近く慣れ親しんだ横浜もまた改めて素敵だなぁと思った次第。相変わらず、少しずつ歳をとってきた証拠でしょうか…。

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2013-03-04 | Posted in 旅のこと, , , , Comments Closed