阪急メンズの普通のラムスキン黒革手袋

阪急メンズの黒革手袋

 寒い京都の冬を乗り切るには手袋は必須。昨年からカジュアルなパタゴニアのイスマスパーカーを手にして以来、何だかんだ左右のポケット裏にあるハンドウォーマーポケットに手を突っ込めば寒さをしのげたので登場する機会は減ってしまったのですが、パーカーを着ない少しちゃんとした格好のとき(大抵ラベンハムのキルティングジャケットですが…)には、二年前に手にした阪急メンズの黒革手袋をはめています。

 英国ピタード社製のラムスキン(羊革)の極々普通の黒革手袋。三十路半ばのことも考えると、冬の少しかしこまったオンの日には手放せないアイテムです。個人的には色々手袋も楽しみたい気はするのですが、いかんせん手が小さいので普通に売っている手袋は少し大きいことがほとんど。しばらくはこの黒革手袋が活躍しそうです。

阪急メンズのスタンダードな革手袋 サイズは窮屈なくらいなものが最適

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2013-02-26 | Posted in 衣のこと, , Comments Closed