アンリー・クイールさんの京都店 刺繍の可愛さと革質の良さとお値段に溜息

京都三条通りのアンリークエール京都店

 お金と日々ちゃんと向き合おうと、松浦弥太郎さんの『松浦弥太郎の新しいお金術』を読み返すうちに、つもながら松浦弥太郎さんのご愛用らしいエンリー・ベグリン(HENRY BEGUELIN)の財布をWebでチェックしてオミノの刺繍の可愛さとお値段に溜息をついている今日この頃。
 そして少し調べていたら、デザイナーがエンリー・ベグリンさんで、今はそちらからは手を引き、アンリー・クイール(HENRY CUIR)というブランドを立ち上げているということ。アンリー・クイールといえば、ほぼ日手帳でもお馴染、アンリさんの手帳カバーではないか…と。

 どちらもイタリアの職人が携わっていて、可愛らしい刺繍や温かみのあるステッチが特徴のある素敵なブランド。
 エンリー・ベグリンの方は大阪のハービスまでいかないとなぁと思っていたら、アンリー・クイールの方は京都は三条通りにあるとのこと。休日ブラブラしているいつもの場所なのに気がつきませんでした(エルベシャプリエも同じ通りだし、烏丸まで出れば新風館にパタゴニア京都店が入ったし…)。

 45Rというショップの2階がアンリー・クイール京都店。エイジングされた財布の輝きと素敵な質感、そして(お値段に)改めて溜息。
 個人的にはエンリー・ベグリンのオミノの刺繍がやっぱり一番好きなのですが、アンリー・クイールの方の自転車も気になってしまいます。個人的には、大切な人が僕以上に自転車好きで熱をあげているので、いつかアンリー・クイールの財布なんてプレゼントできたらなぁと妄想してしまいます。

 さて、せっかくこの辺りまで来たし、エンリー・ベグリン、アンリー・クイールというナチュラルで革の素材感を押し出したイタリア系ブランドという流れでは、イルビゾンテもあるよなぁということで藤井大丸に。
 イルビゾンテももちろん素敵なブランドなのですが、個人的には丁寧にエイジングされたアンリー・クイールの黒革長財布(ユーロピンというものが一番気になっています)の後に見るとうーんと…。松浦弥太郎さんよろしく、一歩下がって見ても、やはりアンリー・クイールの方が素敵。

 とまぁ、もうじき春だし春財布云々想いながら、アンリー・クイールの可愛い刺繍と素敵な革質感、そしてお値段に溜息をついた二月中旬の休日でした。

エンリーベグリン Amazonでエンリー・ベグリン。でもお財布なのでやはりちゃんと直営店等で買いたいところ。

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2013-02-20 | Posted in 旅のこと, 日々のこと, , , , Comments Closed