イソップのハンドクリームで手をケアする 日々の暮らしを見つめなおす一つの儀式

イソップのハンドクリーム

 先日、行きつけの美容室でいつもの人にカットとカラーをしてもらっている時に、お試しでハンドマッサージを勧められたので、日頃疲れで肩こりとかひどいのでお願いしました。髪の染まり待ち時間に、ハンドクリームを使って手のひらからひじ下までしっかりと力強くマッサージをして貰ったのですが、その時にクリームのいい香りでも癒されて、そう言えば敬愛する松浦弥太郎さんも毎日ハンドクリームで手と指先をしっかりとケアされていたなと思いだし、ハンドクリームを探すことに。

 探すといっても、人生このかたひどいヒビ荒れなどで悩んだり苦しんだりしたこともないので、何を選べばよいのやら…。手近なスーパーとか薬局で物色しても良かったのですが、せっかくなので松浦弥太郎さんもご愛用、オーストラリアはイソップ社(Aesop)のハンドクリーム・レスレクションハンドバームをセレクト。京都伊勢丹では取り扱いされておらず、まずは現物主義の僕としては探してたどり着いたのは四条・藤井大丸のBshopさん。

 ボトルタイプとチューブタイプがあるのですが、朝家を出がけにはもちろんのこと、出先や旅行先などでも使うことを想定してチューブタイプにしてみました。調べたら、チューブの色が何色かあるようですが、お店にあったのは肌色ベージュタイプ。中身は恐らく一緒だと思いますが…。

 イソップのハンドクリームに限らず、オーガニック系コスメをわざわざ選ぶ人の中には商品そのものの効能はもちろんのこと、匂いとかも色々こだわりがあると思います。このイソップのレスレクションハンドバームですが、人それぞれ表現方法はあると思いますが、柑橘系の香りだけれども単純なものでもなく、どこか独特の香りがします。個人的には好きな香りではあるのですが、人によっては苦手な人もいるかもしれません。

 別にイソップのハンドクリームを使うから云々ではなく、結局のところ、毎朝指先や爪の伸び具合や汚れがないかをちゃんと確認し、気に入ったハンドクリームを丁寧にしっかりと塗りこめ肌になじませる。接客業云々ではなく、人間表に出て他人と接する限り、やはり手先が清潔に奇麗に整えているかは自分も他人にしろ個人的に気になります。
 ハンドクリームで手先をケアする。この行為自体、時間がかかるものでもありません。ようは気を使うか否かでしょう。僅かな時間かもしれませんが、おろそかにしない。この姿勢こそが、おそらくていねいに生きる・暮らす諸々に通じるのかなと思います。

 まだまだ寒い冬の季節に初めて手にしたイソップのハンドクリーム。肌荒れ云々や日々のケアのみならず、暮らしを見つめなおす行為・儀式の一つとして捉えて、毎日カバンに忍ばせ愛用していこうと思います。

Aesopの商品 Amazonでも一部商品が取り扱われています。
日々の100 松浦弥太郎さんの愛用品の一つとして、イソップのハンドクリームも取り上げられています。

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2013-02-14 | Posted in 住のこと, 日々のこと, , , Comments Closed