ストウブの鍋底が剥がれた 急激な温度差を与えたことが原因か

ストウブソテーパンが剥がれた

 昨年のクリスマスに自分自身へのプレゼントとして手に入れたフランスはストウブ社のソテーパン。これで肉類や魚類を焼いたり、毎日一汁三菜夕食のメインのおかずをこしらえているのですが、買ってから二カ月もたたない内に、内側表面の黒マットエマイユ加工が剥がれてしまいました。
 原因は僕自身にあって、料理をした後に軽く洗い、早く乾かすためにうっかりガスの強火を一気にかけてしまったためだと思われます。火にかけてしばらくして、パンッ、パンッと音がして、何事かとソテーパンを見たら鍋底隅っこ三か所の表面加工が剥がれていたのです。

 自分の不注意とはいえ、ストウブのお値段もお値段なので、正直かなり凹んでしまいました。ココットもソテーパンも同じでしょうが、鋳物琺瑯(ホーロー)系は急激な温度差を与えることは禁物ですね。
 剥がれたことによって、そこからジワジワと鋳物の鉄が錆びていくことは容易に想像できますが、大きな鍋の一部だしせっかく買ったストウブなので、しばらくこれで日々の料理をこなしていこうかと思っています。もったいないですしね。
 とはいえ、ガッツリ強火を使って手際よく焼きたい炒めたいと思うこともしばしば。無水系煮物や蒸し料理としてストウブを使い、焼き物系はやはりフライパンをちゃんと購入しようかしら…とも考えています。

 ストウブの鋳物ホーロー表面の剥がれ。ショックでしたが、これもまた勉強と考え、日々拙いながらも料理をちゃんと自炊していこうと思います。

ストウブ(STAUB)のソテーパン 万能鍋として
・・staub ニダベイユソテーパン 24cm ブラック 40509-386(1262325)

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2013-02-13 | Posted in 食のこと, , , Comments Closed