ある日の一汁三菜夕食と翌日のお弁当 日々「食」に向き合うことが大切

自炊一汁三菜定食

 一汁一菜の夕食を仕事から帰宅してから毎日手早く作るように心がけていましたが、やはり野菜類が少ないよね…ということで、副菜を追加した一汁三菜の夕食に移行しました。三菜のおかずですが、肉類と魚類を併せていたら元も子もありません。昔ながらの一汁三菜(ご飯、味噌汁、おかず三品)ということで、作り出してとりあえずは定着したメニューが写真のような食卓です。

 お鍋で炊いた白ご飯、味噌汁(わかめ、えのき、油揚げと豆腐)、副菜(肉類:豚バラ肉のレモンペッパー焼き)、副菜(水菜と油揚げと乾物の煮びたし)、副菜(生卵とねぎの千切り入り納豆)。
 夜帰宅してから乾物を水に戻しはじめてシャワーを浴び、煮びたしに味噌汁とご飯を同じ小鍋で作り、ご飯を炊いて蒸らしている間に肉もしくは魚類を調理するといった具合です。所要時間は約45分くらいでしょうか。三十路独り身のオトコなので、手早く済ましていかないと毎日続けることは難しいものです。

野田琺瑯でのっけ弁当

 ご飯が炊きあがったら、野田琺瑯のお弁当箱にご飯を入れて、まずは出来上がった一汁三菜定食をいただきます。食べ終わる頃には弁当箱のご飯も粗熱がとれているので、メインのおかずをのっけて翌日のお弁当の出来上がり。あとは冷蔵庫に放り込んで、翌朝持ち出すという流れです。
 お弁当に入れるべきであろう野菜類に関しては、また追々考えることにしています。まずはお弁当も毎日続けることが大切。何度も何度も挫折を味わっているので、作って持っていくことをちゃんと続けるようにして、おかずの種類はそれからの話です。

 下手は下手なり、凝った料理も無し。それでも、とりあえず毎日一汁三菜を食卓に並べて、翌日はお弁当を持っていく。
 僕は生きていく上で衣食住こそが大切だなぁと最近になって本当に感じていて、その中でも食は文字通り生きていくために一番大事にしなければならないこと。
 毎日短い時間だけれども、食というモノとコトにちゃんと向き合い、日々暮らしていく…。ていねいな暮らし方の第一歩でしょう。

人生で最も大切なのは衣食住 心技体は感謝の気持ちにより育てられる
一汁一菜の器 無印良品の白磁の器から
重信初江『これが正しい! 昔ながらのおかず100』 普通のいつもの家庭料理
水菜と油揚げと乾物の煮びたし 副菜として
野田琺瑯 ホワイト保存容器 レクタングル深型S WRF-S

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2013-02-11 | Posted in 日々のこと, 食のこと, , , Comments Closed