水菜と油揚げと乾物の煮びたし 副菜として

水菜と油揚げと乾物の煮びたし

 ほぼ毎日の夕食を一汁一菜というシンプル過ぎるメニューだけれども自炊するようになりました。ご飯、味噌汁、メインのおかず(肉や魚系)に加えて香の物の代わりに納豆といったところです。
 三十路独身オトコの自炊メニューとしてはギリギリ合格点かもしれませんが、やはり昔から慣れ親しんだ家族との夕食を思い出すと少々さみしいところ。そう、あと一品といった副菜が無いんですよね。

 副菜なのでメインと同じ動物性タンパク質は当然避けて、野菜やキノコといったところで一品追加したいところ。独り身なのでスーパーで基本的な野菜を買ってもちゃんと使いきる自信が未だにないので、どうしたものかと考えた結果、乾物に着目。
 そういう流れで、とりあえず水菜と油揚げと乾物の煮びたしを作ってみました。乾物は干し椎茸、切干大根、きくらげといったところ。スーパーに常時置いてあるお馴染みの食材です。

1.干し椎茸は戻すの時間がかかるので前もって(一昼夜前、前日)に水に浸して冷蔵庫保管。
2.切干大根ときくらげを水を張った小型鍋で戻す(20~30分)。
3.あらかじめ水に戻しておいた干し椎茸を切り投入。
4.干し椎茸を戻した汁をベースの出汁として入れ、醤油などで味を調える。
5.切干大根やきくらげが戻ったら火にかけ、油揚げ、水菜を投入して軽く煮てできあがり。

 僕は食材の栄養に関してはさっぱりなのですが、そのまま頂くよりも干したほうが栄養価が高くなるらしいので、食材の保存の手間(使い切り問題)と健康のことを考えると、乾物を使った煮びたしとかってまぁそれなりに副菜として良いのかな…と勝手に考えています。保存は厳しいですが、直ぐに作れるので都度食卓に乗せることができます。
 疲れて帰宅して、水に戻す時間も惜しいかもしれませんが、とりあえず水につけてシャワーでも浴びてから一気にそのほか諸々食事を作っていけば効率的かなと考えています。

 ほんの少し前まで一汁一菜で十分じゃないかとか考えていたのですが、やはり野菜系のおかずは外せないだろうということで、なんだかんだ一汁三菜という一般的な普通の夕食献立が定着しそうな感じです。

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2013-02-07 | Posted in 日々のこと, 食のこと, Comments Closed