パタゴニアのR2フリースジャケットを一年通して使い倒して

パタゴニアのR2フリースジャケット

 パタゴニアのR2フリースジャケットを手にして一年と少しが経ちました。基本的に平日のオンの日というか通勤には、マーガレットハウエルのジャケットとチノパンというジャケパンスタイルなのですが、オフの日で京都の中心地に出かけないご近所散策の時はもっぱらR2ジャケットが定着しています。パタゴニアのフリースの中でも定番中の定番ですし、そもそもフリースの世界でも代表はこのR2ジャケット。

 オールシーズン使えるだろうなというところを見越して、少し値段が高いけれども手にした次第なのですが、これがもう文字通り一年中大活躍でした。
 春夏で肌寒い時は当たり前のようにシャツの上からアウターとして羽織り、秋冬は例えばパタゴニアのイスマスパーカーの下にミドルレイヤーとして十分に活用できます。フリースだけれども通気性に優れるので、汗による蒸れも少ないところが気に入っています。通気性に優れるけれど、羽織れば確かに温かいという絶妙さ加減が素敵です。洗濯しても直ぐに乾くのでありがたいし、個人的には気になるほど毛玉も発生しません。

 アウトドア活動やスポーツとかも本格的にしないので、R2ジャケットの代替として同じくパタゴニアのベターセーターを考え試着もしたのですが、個人的に肩周りの窮屈さが気になって結局R2ジャケットを愛用し続けることに。ベターセーターもR2と同サイズのXSは何故か窮屈で、一つ上のSサイズならばしっくりきたのですが、それだと袖丈が長すぎて余ってしまうといったとことです。

 R2フリースジャケットはチノパン、ジーンズ、グラミチのクライミングパンツなど僕の普段のボトムスパンツ全てと相性が良いというところで、結局のところラフな格好が適しているところでは文字通り大活躍。R2ジャケットのコーディネートのしやすさに惚れこんでしまいました。合わないパンツはスラックス位でしょうか…。

 一年中使い倒したパタゴニアのR2フリースジャケット。気になるようなへたりも無いので、しばらくというか長年に渡って使い倒していこうと思っています。多少へたっても、部屋着として愛用し、次は色違いでまたR2ジャケットを手にすることでしょう。

(パタゴニア)patagonia M’s R2 Jkt 25136 155 BLK S
パタゴニアのR2ジャケット オールシーズン愛用出来る定番品

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2013-02-05 | Posted in 衣のこと, , Comments Closed