野田琺瑯のレクタングル深型Sサイズ シンプルなお弁当箱として

野田琺瑯 レクタングル深型S

 どんなに不細工であれ、毎日仕事場にちゃんと手作り弁当を持っていこうと思い、色々な弁当箱に手を出したのですがなかなか上手くいきません。無印良品のスリムランチボックスにはじまり、シーガルのステンレス製2段ランチボックスを試したのですが、個人的に手軽に作れませんでした。たどり着いた結果、個人的に2段ボックスの特におかずを入れる側が埋まり切らないというところが悩みで、結局弁当を持参するのがなんとなく億劫になっているという結論に至りました。
 それならば一段のふつうのお弁当箱、かつどうにでもできる使い勝手が気持よさそうなものということで、保存容器としては定番中の定番、野田琺瑯のレクタングル深型S(シール蓋付き)を新たな弁当箱として利用することにしました。挫折しても食材保存容器として使えますしね…。

 野田琺瑯のレクタングル深型Sのサイズは幅154mm、奥行き103mm×高さ57mm。容量は500mLで重さは約210g。一般的に容量=カロリーと考えると、ドカ食いをしなくなった三十路オトコでも少し少ないかもしれませんが、健康やダイエットのことを考えるとこれぐらいで十分と思います。

 野田琺瑯は文字通りホーロー製の容器なので、電子レンジでお弁当を温めることができません。さらに色々調べると、シール蓋がEVA樹脂であり耐久性に難があるとのころ。シール蓋に関しては個別単体で別途購入することができるので、消耗品として考えることにしました。電子レンジ使用不可に関しては、温め過ぎて忙しい朝に粗熱を取る時間がもったいないし、別に今のところアツアツのお弁当でなくてもいいし…ということで目をつぶることに。
 個人的には、それら欠点を補う位に、ホーロー製でありシンプルな形状ということで洗いやすく汚れも落ちやすいというメリットが魅力的です。やはり弁当はなんだかんだ傷みやすくなると思うので、可能な限りいつも手軽に清潔さを保たれるのは重要です。

 シンプルな野田琺瑯のレクタングル深型容器Sサイズ。夕ご飯の自炊ついでにご飯を詰め、主菜である焼物系をおかずとしてのっけて冷蔵庫保管。朝出がけに取り出して、シンプル手抜きな「のっけ弁当」の出来上がりといきたいところです。冷蔵庫で一夜ご飯を保管するとどのような感じか…。それはまた別の機会に。

野田琺瑯 ホワイト保存容器 レクタングル深型S WRF-S
シーガル フードキャリア 12×2 (2段) モノは良いしお勧めには違いありませんが、ズボラな僕がお弁当作りに挫折したシーガルのステンレス製ランチボックス。

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2013-02-03 | Posted in 日々のこと, 食のこと, , Comments Closed