ストウブ(STAUB)のソテーパン 万能鍋として

ストウブ(STAUB)のソテーパン・ブラック24cm

 2012年のクリスマスに自分へのプレゼントとして、フランスはストウブ(STAUB)のソテーパンを購入しました。鋳物ホーローとしては、同じくフランスのルクルーゼも有名ですが、ルクルーゼよりもストウブの方が何となくシンプルで男っぽいという単純な素人デザイン目線からストウブを選択。ストウブと言えば、鍋型のココットタイプが一般的かもしれませんが、個人的にフライパン代わりともなる鍋型アイテムを考えていたので、まずはソテーパンから試してみることに。重さも考えて、大きさは24cmで深さ6.5cm(2.4L)、気になる重量は3.8kg。

 これまでアルミの無水鍋を利用してきたのですが、やはり焼き物もより美味しく頂きたいなぁと思い、無水鍋の代替+フライパン代わりという観点から、鋳物ホーローのストウブはソテーパンを手にした次第です。ソテーパンに関しては、より大きい28cmタイプもありますが、24cmのサイズで十分ということ、やはり重いと使い勝手が悪くなるかもしれないという懸念点があったので、上記のタイプに落ち着きました。

ストウブ(STAUB)のソテーパン・ブラック24cm
 ストウブのソテーパンの特徴であるニダベイユ(ハチの巣)状になった鍋底。通常の平べったい形状よりも、焦げ付きが抑えられそうです。もっとも、鋳鉄にガラス質を焼き付けた鋳物ホーローなので、過度な強火は熱伝導が良すぎるので控えた方がいいようです。中火から弱火で十二分。この火加減を気をつければ、焦げ付きも抑えられるでしょう。

ストウブ(STAUB)のソテーパン・ブラック24cm
 蓋裏の突起物ピコ。食材から立ち上る水分が、無駄なくまんべんに食材に降り注ぎ戻るので、効率が良くかつ香りが逃げないというメリットがあるようです。旨みが逃げない云々は個人的に言い過ぎかなぁとは思いますが、ピコはメリットになってもデメリットにはならないでしょう。

 既に持っている無水鍋の代わりとフライパン用途としても使えそうと考え手にしたストウブのソテーパン。身長160cmちょっとの小柄な僕でも特に苦労することなく持ち運べ洗いやすいので、男性の方はもちろんのこと女性にも丁度いい具合かと思います。後は家族構成で大きなタイプにするかしないかあたりでしょうか。
 モノをなるべく持たないライフスタイルを貫き通したいので、これからの調理器具はこのストウブ・ソテーパンと柳宗理のミルクパンの二つだけという構成。これでまたしばらく、オトコ一人暮らしの食生活を回していきたいと思います。

staub ニダベイユソテーパン 24cm ブラック 40509-386(1262325)
柳宗理さんのミルクパン 何でもないいつもの毎日をそっと支えてくれる

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2013-01-03 | Posted in 食のこと, , , , , , Comments Closed