Live Simply 2012年の振り返りと2013年への想い

パタゴニアのトートバッグ(LIVE SIMPLY)

 少し早めですが、2012年の振り返りと新年(2013年)の抱負を。
 2012年も相変わらず特に仕事もプライベートも変わりなく淡々としていたのですが、やはり気になるのは「やり過ごし感」が少しあること。時は後戻りできないので、この点は十二分に気をつけなければ…と思っています。

 日々のライフスタイルで一番大きな変化は、Macbook Airを手放したことでしょう。色々考えた上で手放したのですが、ノートブックパソコンと呼ばれるガジェットが無くとも、今やiPhone(スマートフォン)があればプライベートでは問題ありませんでした。もちろん、不便さは多少感じますが、「無ければならない」ことはありません。個人事業主の方には難しいかもしれませんが、セキュリティーが厳しい民間会社にとってデータを持ち出して家で仕事をするなんてもはや過去の出来事。そもそも、僕は家で仕事をしない(出来ない)人間なので、今のプライベートにおけるスタイルではPCはやはり必要ないかなと感じています。
 もし仮にiPhoneにプラスして買うとしたら、今の現状ではiPad miniでしょう。やはりMacbookを足すことは無いですし、大きくて重いiPadも個人的には所有して満足しているイメージが湧きません。

 さて、2012年はデジタルガジェットとしてPCを手放した位しか変化が無かったので、この辺りで改めてdodolifeというこのブログについて記そうと思います。
 目指すライフスタイルは副題にも掲げている「シンプルでていねいな暮らし」です。具体的にどうこうということは無いのですが、個人的なメンターとしているのは文筆家である松浦弥太郎さんと、あの高城剛さんです。僕がライフスタイルでお手本にしたいと意識しているのがこのお二方。松浦弥太郎さんから醸し出されている雰囲気はそれこそ「シンプルでていねいな暮らし」そのもの全般ですし、高城剛さんに関してはモノを減らした身軽なスタイルと未来への展望等々を参考にさせてもらっています。

 僕は普通のサラリーマンなので、今すぐ何の制約もなく一般的に言われる「ノマド」なライフスタイルを実現することは不可能に近いものがあります。それでも、その思想をライフスタイルに落とし込むことによって、何かしら今後の僕なりの生き方が見えてくるようになってきました。
 ノマドなライフスタイル。身軽であること。モノを減らした最小限必要な本物のアイテムだけで生活すること。シンプルであること。シンプルであれば、世の中の変動に身軽に対応可能。究極のシンプルは衣食住。衣食住を大切に。

 「Live Simply」、「ていねいな暮らし」、「Steady」等々思いつくキーワードはいくつかありますが、いつもの暮らしに正直に向き合い、本当に大切なことは何か日々自問自答することが大切でしょう。

 とりとめもない事を2012年の年末に記しました。この辺りのフォローは、また個別に少し掘り下げていく必要があります。またそれはその機会に。

 2012年も拙いこのdodolifeというブログにお越しいただいたすべての皆様に感謝。そして来年2013年もまたよろしくお願いします。

Ad

2012-12-29 | Posted in 日々のこと, , , , , , , , , Comments Closed