パタゴニア・キャプリーン4 真冬のアンダーウエアとして欠かせない

パタゴニア キャプリーン4(patagonia, Capilene4)

 2012年秋冬モデルからリニューアルされたパタゴニア・キャプリーン4。透けてしまっているほどより薄手に軽くなったキャプリーン4ですが、縞状に配置された起毛フリース面は暖かそうということで、真冬のアンダーウエアとして考えていた僕にとっては好都合。昨年にも手にしたキャプリーン4ですが、シャツの下にモコモコかさばることなく…と考えていたので今年の新素材も上下で購入してしまいました。
 サイズは上下ともXSサイズで、前年度よりもより一層ピッタリとアンダーウエアらしく身につけることができるサイズ感となっていました。

 揃えたキャプリーン4はクルーネックシャツタイプのものとボトムスの上下。底冷えする京都の冬にはこれがないとやっていけません。もちろん、速乾性に優れるため洗濯後もすぐに乾くということで、手にしたのは上下一組のみです。そして通気性もこれまでよりも持ち合わせているようなので、急に暖房が効いた店内に入っても想像以上に大丈夫。

 これまでのキャプリーンは本当にフリースを着こんでいる感があって正直着膨れしやすかったのですが、2012年タイプからはそれが解消されています。従って、ボトムスは別として、クルーネックシャツはその上に愛用しているユニクロの白いボタンダウンシャツを羽織ってもごくごく普通。
 個人的には上にシャツを羽織るのでVネックタイプがあれば首元からアンダーのキャプリーンが覗きにくいのでベストですが、寒さには勝てないのでクルーネックタイプでも仕方がないといったところです。

 ボトムスには上から直接GAPのチノパンやリーバイスのジーンズを履きますが、上は本当に寒い時には真夏用に購入したキャプリーン2、キャプリーン4を重ね着しています。さらに仕事通勤の際は白シャツとジャケット、オフの際はパタゴニアのR2ジャケットを羽織れば完璧。最終的なアウターは、同じくパタゴニアのイスマスパーカーといったところです。
 上に記載したオフバージョンでは、先日北陸地方に行った際に夕刻でも氷点下という厳しい寒さの中でも余裕でした。

 いつも思うことですが、冬に寒そうに肩をすぼませ歩くことほどみすぼらしく映ることはありません。パタゴニアの一番暖かいアンダーウエア(ベースレイヤー)であるキャプリーン4をピッタリと身につけ、京都の寒い寒い冬の街を闊歩する。これが僕の冬の基本です。

(パタゴニア)patagonia M’s Cap 4 EW Crew 43645 309 BEX S
(パタゴニア)patagonia M’s Cap 4 EW Bottoms 43685 101 FKX XS
パタゴニア・キャプリーン2クルーネック長袖シャツ 真夏の休日シャツとして
パタゴニアのR2ジャケット オールシーズン愛用出来る定番品
パタゴニアのイスマス・パーカー オンオフ問わず着回せる暖かい万能ジャケット

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2012-12-08 | Posted in 衣のこと, , , , Comments Closed