一澤信三郎帆布の小銭入れ これ一つで十分

信三郎帆布の小銭入れ

 京都は東山にある帆布ブランド一澤信三郎帆布の小銭入れを手に入れて数カ月しか経っていないのですが、手軽さもさることながらユルヤカなファッションスタイルとの相性も抜群で、非常にお気に入り。

 財布のような服飾雑貨に凝り始めると際限が無いのですが、僕の今の(そしてこれからも)ライフスタイルを考えると、限りなくシンプルなこの一澤信三郎帆布の小銭入れ一つあれば十分だなぁと改めて思い始めました。

 風水が気になる人にとっては、既にお札を二つ折りにして財布に突っ込むという時点でアウトだったりするかもしれませんが、それは特に気にしないので問題がありません。
 この小銭入れに入っているのは、二つ折りにしたお札と小銭、そしてキャッシュカードとクレジットカード、身分証明書と保険証だけ。ポイントカードはそもそも持たない、レシート等もその日のうちに処分といった財布の中身をいつも整理することだけは心がけています。

 人が取り出した財布でその人のライフスタイルや人となりを判断されることもあるかもしれませんが、まぁそれはそれ。僕はシンプルで品が良く、綺麗に整理された財布を持ち歩いている人が好きです。
 ゴテゴテのブランド財布や大層な長財布を、男性によってはお尻のポケットに突っ込んで歩いている人も見かけますが、個人的にはセキュリティ問題以上に、非常に恰好悪く見えてしまいます。

 財布の収納場所ですが、愛用しているマーガレット・ハウエルのコットンジャケットを羽織っているときは胸ポケットに。夏場暑くてジャケットを脱がざるおえない季節は、愛用しているGAPはKHAkIS(カーキ)シリーズのレギュラーチノパンの右ポケットに突っこんでいます。
 薄手の小銭入れなので、パンツの前ポケットに入れても、恰好悪く膨らむこともありません。もちろん、お尻のポケットに隠れて入れることもできますが、かつて腰痛持ちだったこともあって、怖くて突っ込むことはできません。

 愛用し始めた京都は一澤信三郎帆布のシンプルな小銭入れ。シンプルで少し緩やかなファッション(ライフ)スタイルが好きな僕にとっては、最適な財布。この小銭入れだけで十分です。
 SUICA(ICOCA)カードや電子マネーカードは財布に入れたままでも認識しますか? する時もあればしない時もあります。まぁ、そんなに急がず焦らず、人の流れに沿ってカードを取り出して軽くタッチすれば十分でしょう。
 世間に気負うことなくシンプルに緩やかに過ごせれば、それはそれで幸せかもしれません。そんな思いにさせてくれるのが、このシンプルな一澤信三郎帆布の小銭入れのある穏やかないつもの暮らしです。

一澤信三郎帆布の小銭入れ 軽く薄くて丈夫な最高にシンプルなお財布

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2012-09-01 | Posted in 衣のこと, , , , , , , , Comments Closed