パタゴニア・キャプリーン2クルーネック長袖シャツ 真夏の休日シャツとして

パタゴニア・キャプリーン2 クルーネックシャツ

 例年通りなのかそれ以上なのかもはや分かりませんが、相変わらず暑い2012年京都の夏。基本的には腕まくりをしたコットンオックスフォード生地の長袖ボタンダウンシャツ&ベージュのチノパンといういつものスタイルで過ごしているのですが、部屋着兼ご近所散歩用のコーディネートは、昨年から愛用しているグラミチのロングジッパーパンツ&ビルケンシュトックのサンダル(アリゾナ)というスタイル。今年は昨年同様トップスは無印のTシャツでいこうかと思ったのですが、いかんせん暑い、自転車に乗ったときとかコットン100%はやはり厳しいなということで化繊のアイテムを探すことに。
 厳しい夏には個人的に機能的に信頼をおけるアウトドア系ブランドはパタゴニアからということで、キャプリーン2のクルーネック長袖シャツをセレクト。

 パタゴニアのベースレイヤーであるキャプリーンは最も厚い4、そして3も経験しましたが、当たり前ですが真夏には厳しいものです。一番薄いキャプリーン1も考えたのですが、何だかいかにも化学繊維然としたテロッと光沢のある雰囲気がいまひとつだったので、キャプリーン2を選んだ次第です。
 キャプリーン2はパタゴニアによると「パタゴニアの化繊のベースレイヤー製品の中で最も通気性に優れ、冷涼なコンディションにおいてドライで快適な着心地を保つ」とのこと。確かに、光にかざすと透けて見えるほど薄い通気性が優れていそうなメッシュ生地。だからといって胸の辺りが透けて困ってしまうことは無い不思議な生地です。見た目的にもいかにもスポーツ(アウトドア)アイテム然としていないので、個人的には良しとできるところです。
 身長160cm程度の少し肩幅が広い体型の僕でXSサイズで丁度。カラダに適度にフィットする感じでいい具合です。

 クルーネック&長袖タイプを選んだのは、可能であればオールシーズン使いまわしたいというところからです。
 秋になって少し肌寒くなってくれば、このキャプリーン2の上に同じくパタゴニアのR2フリースジャケットを羽織ったらいい具合なのではと目論んでいます。果ては、薄いのでオンの日にキャプリーン2の上にボタンダウンのシャツを羽織り、いつものジャケパンスタイルの寒さしのぎには良いかな…と思っています。Vネックではなくクルーネックなので胸元からアンダーシャツ(キャプリーン2)が見えるようだったら、ボタンを一番上までかければ良いだけです。

 手元に購入したキャプリーン2は一枚。当たり前ですが、洗濯してもすぐに乾くのでこれで十分です。
 真夏でもキャプリーン2を腕まくりすれば、ちょっと驚くほど暑さを感じません。熱がこもることなく、汗はすぐに発散されべたつかず最高のひとこと。秋口は大丈夫だとして、あとは真冬のベースレイヤー(アンダーシャツ)としてどこまで寒さに耐えられるかというところです。まあ、京都の真冬はそれはそれで厳しいので、不安半分期待半分といったところでしょうか。

(パタゴニア)patagonia M’s Capilene 2 Lightweight Crew 44811 920 MOV M

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2012-08-13 | Posted in 衣のこと, , , , , Comments Closed