ホワイトハウスコックスのブライドルレザーな黒革ベルト 万能でこれ一本で事足りる

ホワイトハウスコックスのブライドルレザーな黒革ベルト

 2011年の7月から愛用しているホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のブライドルレザーな黒革ベルト。ホワイトハウスコックスのベルトと言えば、一般的にメッシュベルトが非常に有名ですが、オンオフ問わず「これ一本で」となるとやはりシンプルな普通の黒革ベルトに落ち着きました。因みに型番はB8665で幅は28mm。裏地も生レザーではなく表と同じ一枚モノのタイプ。真鍮にニッケルコーティングが施された銀色のバックルは、丁度良い感じに丸みを帯びていて、どちらかというと、カッチリとしたスーツスタイルよりもカジュアルで少し砕けたジャケパンスタイルにピッタリな一本だと思っています。

 普段の服装はオンオフ問わずベージュのチノパンに少しクッタリとしたコットンのオックスフォード白長袖シャツ、そして同じく緩めのワークテイストなコットンジャケットといういでたち。スーツを着ることも年に一度ある位なので、この少しカジュアルな雰囲気に振られたホワイトハウスコックスのベルト一本あれば事足ります。もちろん、リーバイス505のジーンズの時にもこれ一本。

 ベルトに限らず、服飾雑貨(アクセサリー)って結構人目についてしまうものです。特に夏場は…。個人的に茶色のメッシュベルトも追加で購入しようかと思ったのですが、靴はビルケンシュトックの黒いスムースレザー、時計のベルトもカミーユ・フォルネの黒革なので、色を追加したら他のアイテムも茶系で統一しないと難しくなります。ここはモノを極力持たない(減らす)シンプルライフを目指し実践しているライフスタイルには反するだろうということで、ある意味強引ですが万能な細身の黒革ベルト一本で過ごす事に…。

 少しカジュアルなジャケパンスタイルにも、そして少し強引かもしれませんがビジネススーツにも何とか合わせられるこのホワイトハウスコックスの黒革ベルト一本あれば、もうそれで十分。難を言えば、購入した一年前よりもさらにウエストが細くなってきているのでどうしようか…と考えているくらいです。
 まあ、バリバリのアウトドアスタイルに合わせるのは厳しいかもしれませんが、そんなときは部屋着としても愛用しているグラミチのジッパーパンツの出番なのでベルト要らず…。そう、色々考えても、やはりこのブライドルレザーのシンプルな黒革ベルト一本で事足りてしまうのです。

(ホワイトハウスコックス)Whitehouse Cox B8665 ブライドルレザーベルト 28mm ブラック 30

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2012-08-05 | Posted in 衣のこと, , , , Comments Closed