三十路オトコの2012年春のシンプルでスタンダードなファッション

マーガレット・ハウエル(MHL)のコットンジャケット

 夏真っ盛りの今日この頃、少し遅くなりましたが、2012年春の衣のモノに関しての振り返りを…。特にこれといって今までのスタイルが変化したわけではなく、あくまでもシンプルにいつもながらの装い。

 基本はマーガレット・ハウエル(MHL)のコットンジャケット、ユニクロ(もしくは無印良品)の白い長袖のボタンダウンシャツ、ホワイトハウスコックスのブライドルレザーな黒革ベルト、極々普通なGAPのベージュでストレートなチノパン(KHAKIシリーズのクラシックレギュラー)、ビルケンシュトックのKENTといった感じです。3月のまだ肌寒い時や4月の春風がきつい時は、シエラデザインズの60/40(ロクヨン)マウンテンパーカーを羽織っていました。
 アクセサリーというか雑貨としては、セイコーのシンプルな白文字盤&黒革ベルト(カミーユ・フォルネ)、エルベシャプリエのベージュのデイパック、一澤信三郎帆布の小銭入れ、そしていつも身につけている福井県鯖江市は金子眼鏡のメガネ。そしてチノパンのポケットには無印良品のコットンの白いハンカチ。

 身につけているいわゆるファッションアイテムの数としては、その他下着諸々含めて13個程度。生活していく上で必要な身の回りのアイテム数を100個以内収める「100個チャレンジ」を密かに進めていますが、普段の生活で身につけるような必要最低限のアイテムとしてはこれくらいの数で十分なんだなぁと改めて色々考えさせられたりしています。

 6月中旬から夏への衣替えは、マーガレット・ハウエルのコットンジャケットを脱ぐだけ。シャツもこれまで通り白い長袖のボタンダウンシャツで、暑かったら腕まくりをして過ごしています。今年の夏も節電で冷房が効き過ぎているということは少ないのですが、それでも肌寒ければ袖を元に戻せば良いだけです。

 部屋着はまた別ですが、基本的に上のようなスタイルでオンオフ問わず過ごしているいつもの毎日。おそらく、このスタイルがずっと続いていくことでしょう。

Ad