パタゴニア・キャプリーン3のモックネックシャツ 真冬のアンダーウエアとして

 今年になって、真冬のベースレイヤーとして裏起毛というか裏地がフリースで、パタゴニア製品中最も優れた保温性を発揮するキャプリーン4からフルジップタイプのシャツを手に入れたのですが、一番小さなXSサイズでもアンダーウエアとしては少し大きめなので、その一つ下のキャプリーン3からモックネックタイプをセレクトしました。

 パタゴニアのキャプリーン3は厚手で速乾性に優れ、冷涼から寒冷でのアクティビティに最適なアイテムとして紹介されています。キャプリーン4のような裏が起毛フリースではなく(僅かな起毛感はありますが)、普通に厚手の生地。さらに、XSサイズの場合、少しタイト目で、これぞアンダーウエアといった着心地です。

 よくよく考えてみれば、前に手にしたキャプリーン4のフルジップタイプは、そもそもフルジップであること、両サイドにジップタイプのハンドウォーマーポケットを備えている点からしても、素肌に直接というアンダーウエア的な使い方は想定していないアイテムだったのかも知れません。XSサイズでも少しばかり大きめ、着丈も(アンダーウエアとしては)少々長い等々からも、個人的にはそう感じるようになりました。

 今年は2月中旬になってもまだまだ寒い気候が続く京都ですが、暖かくなってきたら、今回手にしたきゃプリーン3モックネックタイプのシャツをベースレイヤーにして、その上にR2ジャケットという組み合わせを考えています。もっとも、早朝や深夜は零度近くなるような状況なので、真冬の場合、ベースレイヤーとしてキャプリーン3の上にキャプリーン4、ミドルレイヤー(ミッドレイヤー)としてR2ジャケット、最後にアウターという組み合わせにしています。

 キャプリーンシリーズはグラディオドー防臭加工が施されているので、今回手にしたキャプリーン3モックネックシャツも、現在取り組んでいる「モノを極力減らす」考えにのっとって、週2回の洗濯で十分であろうということで1枚のみ手にしました。洗濯して浴室乾燥にかければ、直ぐに乾いてしまうので助かっています。

 今回手にしたパタゴニアのキャプリーン3モックネックシャツの上にキャプリーン4という組み合わせでベースレイヤーを構築し、何十年ぶりに厳しい寒さが停滞している京都の街を闊歩することが出来ました。

パタゴニア・キャプリーン4のフルジップシャツ 冬のアンダーウエアは保温性&速乾性重視で

Ad

2012-02-18 | Posted in 衣のこと, , , , Comments Closed