無水鍋レシピ:レバニラ炒め(牛レバー) 無水鍋での炒め物時の火力に悩む

レバニラ炒め(牛レバー)

 ダイエットに成功してからというもの、基本的にあまり肉類を食べない生活(もっぱら切り身の刺身ばかり・・・)なのですが、せっかく万能な無水鍋を手に入れたので、何か焼き物というか炒め物というかを作ってみようかなと思い立ち、何を思ったのか恐らく人生で初めてレバニラ炒めなんぞを作ってみました。
 横浜で一人暮らしをしていた時も、そして同じく横浜で大切な人と一緒に暮らしていた時も、多分自分で作った記憶は無いレバニラ炒め。ですが、何だかんだ大学時代は近所の定食屋での個人的な定番メニューでした。

 レバニラ炒めを作ったことが無いので、基本味付けばレシピサイトを参考に。しかし、深く考えずスーパーで安売りをしていた牛レバーで作ってしまいました・・・レバニラ炒めを。どうも定番は豚レバーなのか・・・いや、鳥レバーというところもあるし・・・。まあ、取り敢えずこんな感じで作ってしまいました。

1.牛レバーを軽く洗い、ボールに用意したタレ(醤油:酒を2:1におろしニンニクを加えたもの)に30分間くらい漬け込む。
2.漬け込んだレバーを、別途バットに用意した片栗粉にまぶす。
3.無水鍋のフタの方にごま油を敷いて、レバーを炒める。
4.上記にもやし、にんにくの芽、ニラを投入
5.1番でレバーを漬け込んでいたタレの余りを入れ味付け。後は塩こしょうで微調整。

 初めて作ったレバニラ炒めの割には美味でした。単純ですが、久しぶりに精力の付くまともな食事を口にした感じです。

 ただ一点反省点があるとすれば、レバニラ炒めは関係なく、無水鍋で焼き物(炒め物)をする際の火力について。
 ついついテフロンコーティングなフライパンで強火にサッと炒めるというクセが残っているのですが、アルミ合金製の無水鍋は熱の伝わり方も早く、そしてコーティングなんてされていないので、ガスの火力最大では直ぐに野菜や肉(特に野菜が)焦げ付いてしまいました。おまけに今回は醤油入りにタレも投入しているので、見た目もあまりキレイでは無い感じ。

 無水鍋のサイトなどでは、油を敷く前に水を二三粒垂らして、「水滴が直ぐに蒸発せずに踊りだす状態」で油投入とあります。実際にこの「水滴が踊りだす」状態を再現してみたら、ガスの中火よりも弱い位で十分な感じ。今後注意してみます。

 無類鍋で初めて作った炒め物、レバニラ炒め。何だかんだレバーってお得感がありますし、ニラやもやしも高級食材ではないので、今後もちょくちょく作ってみようかなと思っています。もっとも、次は牛レバーではなく豚レバーあたりで・・・。牛レバーでも美味しかったのですが、マイナーっぽいので・・・。

無水鍋 20cm 【炊いたご飯は、かまど炊きの味】

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2012-02-12 | Posted in 日々のこと, , , Comments Closed