生活春秋の無水鍋を手に入れました シンプルライフの万能鍋として

無水鍋

 検討していた無水鍋が届きました。生活春秋の無水鍋で小さい方の20cmタイプ。無水鍋は、その密閉性から「蒸し茹で」「蒸し煮」「蒸し焼き」あたりが料理が上手に出来るという特徴がありそうですが、個人的に気に入ったのは、蓋を外してひっくり返せばフライパンにもなるという点です。シンプルライフのためになるべく調理器具を少なくして、必要最低限のアイテムで効率よく料理をしたいと考えているので、このポイントは結構大きかったです。

 この無水鍋、販売は株式会社生活春秋、製造元は広島アルミニウム工業株式会社という、どちらも広島の会社。製造元の社名からも分かるように、無水鍋自体はアルミ合金の鋳物(アルミダイカスト)で作られています。

無水鍋 ゆでる、炊く、煮る、蒸す、炒める、焼く、揚げる、天火(オーブン)という8役をこなす万能鍋の一つ無水鍋。個人的には、カラダが野菜をより多く欲するようになってきたので、蓋をして蒸し料理を中心にいただこうかな・・・と考えています。無水鍋の本来の使い方というわけです。

無水鍋 付属品は取扱説明書やレシピ集の冊子、そして鍋つかみ。無水鍋は取手もアルミ合金そのままなので、加熱したらとても素手で持てないので鍋つかみは必須です。しかし、正直、付属の鍋つかみは薄く小さいため心もとありません。早急にちゃんとした鍋つかみを手にする必要があるでしょう。

 別にベジタリアンとかヴィーガンとかではないので、肉料理も好きなのですが、年齢のせいか段々と胃がもたれてきてしまいます。オトコの一人暮らしで食生活改善目的で少しずつ料理をしていこうと考えて手にした無水鍋なので、一汁一菜というか、メインの野菜料理単品とお味噌汁、そして(理想的には)玄米ごはんというメニューで過ごしてみたいものです。

 シンプルライフのために調理道具を厳選する目的で万能鍋を探していく過程で出会った無水鍋。きちんとお手入れしてていねいに使えば親子三代に渡っても愛用出来る定番のお鍋です。平成6年のグッドデザイン受賞を初めとして多くの賞を獲得している、優れたデザインと機能性にも興味がわきます。

 万能鍋として手にした無水鍋。平日は普通に働いている三十路独身オトコなので、とても凝った料理は出来ませんが、シンプルでカラダにも優しい料理を少し作って、生活に彩りを添えていきたいと思っています。

有元葉子の無水鍋料理
無水鍋 20cm 【炊いたご飯は、かまど炊きの味】
無水鍋 24cm
シンプルライフのために万能な無水鍋が気になる

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2012-01-29 | Posted in 食のこと, , , , , Comments Closed