シンプルライフのために万能な無水鍋が気になる

有元葉子の無水鍋料理 有元葉子の無水鍋料理
 日々健康である事が人生の中で最も大切なこととは分かってはいるのですが、三十路独身オトコとしてどうしても手を抜いてしまっていることの一つに、「食」が挙ります。ダイエットをしてからというもの、リバウンドが怖いので外食はしていないのですが、日々口にするのは切り身の刺身あたりが殆ど・・・。
 これでは流石にマズいということで、取り敢えずは最低限のキッチンツールを揃えていこうことで、万能鍋の代表格である生活春秋の無水鍋が気になり始めました。

 無水鍋とは、1953年に日本で最初のアルミ合金鋳物厚手鍋として広島市で誕生した万能鍋。既に60年近くが経っていて、祖母から母、そして娘へと三世代に渡って利用されている方もいらっしゃる云々という宣伝文句も個人的に胸に響きます。

 ゆでる、炊く、煮る、蒸す、炒める、焼く、揚げる、天火(オーブン)という8役を一つの鍋でこなしてしまうというところも、モノをなるべく持たないシンプルライフを考えている僕自身に取って、ある意味理想的なキッチンツールの一つかもしれません。

 普通に鍋は鍋として、そして蓋は外してひっくり返せば簡易的なフライパンにもなるようなので、これ一つであらかたの料理は出来てしまうのでは・・・と感じています。

 気になり始めたら最後、取り敢えず書店で有元葉子さんという著名な料理研究家の方が出されている『有元葉子の無水鍋料理』を購入。タイトル横には、「母から私へ、50年愛用した無水鍋をこれからも使い続けます。」とのコトバが・・・。

 本では、蒸しゆで、蒸し煮、蒸し焼き、米料理、おやつのレシピが73項目、そして無水鍋大小2個で超シンプルキッチンという章では3つのレシピが紹介されています。
 個人的に料理研究家の方のレシピ本とかには疎い方なのですが、紹介されているお料理も普段の家庭料理そのもので、レシピもシンプルで分かりやすいものです。

 さて、有元葉子さんの無水鍋本で色々妄想しつつ、取り敢えず大小(現在20cmと24cmが販売されているようです)どちらにしようか悩み中です。
 まずは無水鍋を購入して、炊飯器も無い台所なのでお米を炊いたり野菜中心の温かい料理等に挑戦してみたいと考えています。

 衣食住のうち個人的にもっともおろそかにしていた「食」に関して、ゆっくりとではありますが、普段着感覚で楽しみたいと思います。

有元葉子の無水鍋料理
無水鍋 20cm 【炊いたご飯は、かまど炊きの味】
無水鍋 24cm

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2012-01-22 | Posted in 食のこと, , , , , Comments Closed