冬の寒さと積雪に ダナー・ライトとリーバイス・ジーンズとパタゴニア・キャプリーン4

 2010年の年末に手にした定番ブーツであるダナー・ライト(ブラック)と厚手のリーバイス505ヴィンテージジーンズ(67505-0217)の組み合わせで、今年2011-2012年の冬も乗り切っています。
 ゴアテックスファブリクスが採用されたダナー・ライトは冬の積雪にも余裕で踏み込めますし、昨今のペラペラしたジーンズとは違う厚手の505ヴィンテージジーンズは防風防寒にも多少なりとも効いてきます。

リーバイス505ヴィンテージジーンズとパタゴニアのキャプリーン4 昨年度は更なる防寒対策のためにユニクロのヒートテックタイツを愛用していたのですが、今年度からは文字通り「履くフリース」感のあるパタゴニアのキャプリーン4をアンダー(ベースレイヤー)として履き込んでいます。

 リーバイス505ジーンズに関してはその当時店にジャストフィットなサイズの在庫が無かったという事もあり少し大きめのサイズを手にしてしまい、僅かな後悔もあったのですが、ジーンズなんて半ば作業着感覚で履くものだし、厚手のキャプリーン4を履き込んでも十分余裕なので、今ではジャストフィットよりもゆったりめのサイズを選んで正解だったと思っています。

 キャプリーン4のボトムスタイツも防臭効果が施されているので1本、そしてジーンズと呼べるボトムスもこのリーバイス505を一本だけしか持っていません。もちろん、いわゆるブーツと呼ばれる靴もダナー・ライトだけ。
 今のところスニーカーすら持っていないので、オフのカジュアル時にはダナー・ライトとリーバイスのジーンズで春夏秋冬オールシーズン対応しています。

 僕の職場は何だかんだ制服らしきものがあるので、結局のところオフだけではなく冬が散らつく京都での通勤にもこれらのこれらの組み合わせで対応しています。

 最後に今年2012年の個人的な目標100個チャレンジ(持ち物を100個以内に収める)について・・・。
 ジーンズはやはり最低1本は持っておきたいと思います。街着としても作業着としてもこれほど重宝するアイテムはありません。1本に絞るとなると、今のところリーバイス505ヴィンテージで問題ないかな・・・と考えています。ヴィンテージといってもレプリカなので、今現時点でも普通にオフィシャルショップやオンラインショップで販売されているので定番中の定番でしょう。

 パタゴニアのキャプリーン4のボトムスタイツは、これなくして底冷えする京都の冬は越せなくなってきました。ダイエットで基礎代謝が落ちたせいかもしれませんが、キャプリーン4レベルのアンダーが無ければ過ごせんません。気になるのは一番小さなXSサイズでも、ピッタリとしたフィット感では無い事。まあ、代替アイテムとしてはモンベルのジオライン辺りがあるので、検討の余地はあります。

 ダナー・ライトは定番中の定番ブーツの一つ。持っておいて間違いの無いアイテムですが、仮に夏場にスニーカー感覚でも履きたいな(現時点スニーカーを持っていない僕としてはそう思う事もしばしば)・・・といった時には、その重さと暑さ(蒸れ)が気にならないこともありません(いくらゴアテックスを採用しているとはいえ)。デザインはさておき、代替としてはメレルのカメレオン3・ベンチレーター辺りをうっすらと考えてはいるのですが、未定です。

ダナー(DANNER)ライト・ブラックで積雪を踏みしめる
ダナー(DANNER)ライト・ブラック 何処へでも歩いていける定番ブーツ
リーバイス505 1967年ヴィンテージモデル 適度なフィット感と生地の厚さが心地よい
パタゴニア・キャプリーン4ボトムスタイツ 底冷えする冬に備えて

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2012-01-21 | Posted in 衣のこと, , , , , , , Comments Closed