パタゴニア・キャプリーン4ボトムスタイツ 底冷えする冬に備えて

パタゴニア キャプリーン4

 昨年から、ここ数年愛用しているユニクロのヒートテック・タイツに代わる、暖かいタイツを探していました。薄いヒートテックのタイツは重宝したのですが、「モノを持たない」シンプルライフを考え辿り着いたオールシーズン着回せるGAPのキレイめチノパン・テーラードスリムフィットを愛用するようになって、やはり真冬に薄手のチノは寒いな・・・という事での代替品探し。
 手にしたのは、パタゴニア・キャプリーン4のエクスペディションウェイト・ボトム。いわゆるアウトドア用のベースレイヤーで、パタゴニア製品の中でも最も保温性に優れたアイテムがキャプリーン4。そして個人的に初パタゴニア。

 ヒートテックの代わりにキャプリーンという選択肢は以前から持っていたのですが、キャプリーンのレベル(1〜4)のどれを選択するかが悩みでした。ヒートテックとよく比較されるのが街着用としてのキャプリーン2(ライトウエイト・4オンス)のようですが、通気性や吸湿発散性に優れ「温暖な天候下でのアクティビティに最適」では、京都の真冬での底冷えには耐えられないかなと思いパス。その上のキャプリーン3も考えたのですが、取り敢えずモノは試しに、最高レベルのキャプリーン4をチェックしてみようと思い購入した次第です。

パタゴニア キャプリーン4 キャプリーン4の謳い文句は「寒い天候下でのアクティビティに最適」。5.9オンスのリサイクルポリエステルを採用し、防臭加工済み。
 そしてなんといっても、他のレベルとは異なる裏地の起毛フリースが「暖かい」の一言。ユニクロの暖パンではないのですがまさしく「履くフリース」といったところでしょうか。

 パタゴニアのキャプリーン4のボトムス(タイツ)を街着として履いたら暑過ぎるという意見もあるでしょうが、2週間ほど着用しましたが特にそれは感じませんでした(もっともその上はGAPの薄手のチノパンやリーバイスのヴィンテージ505ジーンズのような綿パンでの感想ですが・・・)。

 真っ暗な冬の早朝に家を出て電車に乗り、冷えきったオフィスの暖房を入れ、仕事は事務所や底冷えする現場での運動量としては軽い作業がメインなので、キャプリーン4で暑過ぎるということはありません。
 ここ最近、自転車で長距離を走るということも無いので分かりませんが、自転車通勤やバイク通勤をするとしたら、恐らくキャプリーン4に同じようなチノパンやジーンズ、それでも風が冷たく寒ければ防風加工されたジーンズやチノパンを履くでしょう。

 夏や冬問わず、社会全体で「節電」によるエアコンの温度調整が一層啓蒙されてくるでしょう。低い温度設定された暖房でキャプリーン4が暑過ぎることは個人的に無さそうなので、冬の定番ボトムスタイツとして今後愛用していこうと思っています。

 最後にサイズ感を。小柄な僕(163cm程度と身長が低く、体重54kg程度、ウエスト72cm弱)は、迷わず一番小さなXSサイズを選択しました。それでも、ピッタリスキニーという訳ではなく、不格好なほどユルイということもありません。多少大きめかな・・・という程度です。
 京都でもパタゴニア製品を扱うショップは河原町のロフトマン等ありますが、残念ながらキャプリーン4やXSサイズのキャプリーンは品揃えがよろしくないようです。手に取って確認するならば、大阪心斎橋にあるパタゴニア大阪でどうぞ。

【正規取扱店製品】patagonia パタゴニア キャプリーン4エクスペディションウェイトボトム男性用 43506 ブラック L
 AmazonでもXS〜Lまで選択出来るようです。

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2011-12-17 | Posted in 衣のこと, , , , , Comments Closed