阪急メンズの黒革手袋 革手袋はサイズ感を大切に

阪急メンズのラムスキンな黒革手袋

 昨年手にしたサイズ感がピッタリな阪急メンズのオリジナルでスタンダードな黒革手袋を今年も愛用しています。表は英国ピタード社製のラムスキン、裏地は起毛素材があつらわれている他は特に何の特徴もない、シンプルなグローブです。
 個人的にこだわったところは、手にフィットするか否かというサイズ感。サイズが合っていない、特に大きめの手袋ほど使い勝手と格好が悪いものはありません。少し小さく感じられる位のサイズが丁度良いと思っています。

 今年も昨年と同様に、冬の服装はGAPのテーラードスリムなキレイめチノパン、マーガレット・ハウエルのモールスキンジャケット、ラベンハムのキルティングジャケットというスタイル。少しだけきっちりとしたニット素材の手袋も探しはしたのですが、どうしてもカジュアル感が否めないので、昨年同様のラムスキンな黒革手袋に落ち着きました。

 冬の寒空のもと、寒そうに背筋を曲げ肩をすぼめポケットに手を突っ込んだまま歩くのは、少し貧相であまり好きではありません。屋外に出る際、カバンから黒革手袋を取り出し着用し、あまりの寒さに一瞬身を縮ませながらも、何事も無いようにそのまま街の雑踏へと闊歩していきたいものです。

阪急メンズのスタンダードな革手袋 サイズは窮屈なくらいなものが最適

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2011-12-11 | Posted in 衣のこと, , Comments Closed