スーツカンパニーのフォーマルスーツ とりあえず一着は持っておくべきアイテム

スーツカンパニーの略礼服(フォーマルスーツ)

 なるべくクローゼットの中身を必要最小限に抑えたいと常日頃思っているので、直前まで購入を躊躇っていたアイテムの一つが、いわゆる略礼服でもあるフォーマルスーツ。冠婚葬祭に使い回すことの出来る、日本では定番のあのアイテムです。

 今まで結婚式に招待された時はダークネイビースーツで通してきたのですが、なにせ近しい近親者の結婚披露宴、そしていい加減学生ではなく三十路のいい歳したオトコなので、周りの意見も組み入れてフォーマルスーツを一着スーツカンパニーで手に入れました。
 個人的には三十路とはいえ未婚の身なので、ダークスーツでもいいのではないかと思っていたのですが、まあこればかりはそうもいかないこともあるようです。

 サイズは160cmモデルの6ドロップ(ウエスト76cm)。ジャケットは袖丈もピッタリだったのですが、ウエストは案の定緩め。そうはいっても、この年になって結婚式でピタピタのパンツを履くのもなんなので、なにも弄らずにそのままで。もちろん、パンツの裾はシングルで。

 フォーマルスーツなので光沢感があること、そして個人的にはビジネスではブラックスーツは恐らく絶対着用することは無いので、文字通り冠婚葬祭だけに利用することになるであろう今回の略礼服。近親者の結婚式なので目立つことは避けて、白シャツに白ネクタイ(チーフ)、そして愛用のリーガルのストレートチップというスタイルで出席しました。

 さて・・・それにしても、年下の近親者が先に結婚すると、何だかんだプレッシャーですね。柄にも無くそう感じた今年の秋でした。

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2011-12-03 | Posted in 衣のこと, Comments Closed