GAPのチノパン(KHAKIS・テーラードスリム) 結局これに行き着く

GAPのチノパン テーラードスリムフィット

 リラックス出来る少しゆったり目のチノパンを探していました。最近心底気に入っているワークテイスト溢れるマーガレット・ハウエル(MHL)のコットンジャケットに合う、少しゆったり目のベージュ(もしくはカーキ)のパンツを色々と・・・。それこそ、GAPのKHAKISシリーズのクラッシックライン、無印良品やユニクロのチノパン等々試着を繰り返しました。

 テーラードスリムフィットのキレイ目スタイルは、ある意味カチッとしていないワークウエア的コットンジャケットに対して「外し」要素として適応出来るかなと思います。しかし、それとは別に、このGAPのスリムフィットの難点が一つ浮上したので、代替となるチノパンを探しました。
 その難点とは、股の部分の縫い目が解けてしまうということ。
 太ももの付け根の箇所なので、普段立っている際には特に気がつかないのですが、椅子に座った時に気がついた次第です。
 GAPのテーラードスリムフィットなチノパンは、スキニーほどではないけれどぴったりなシルエットなので、恐らく屈んだり足を広げたりした際に少しずつ裁縫の糸が解れていったのでしょう。

 代替となるチノパンとして、気軽に履けるファストファッション系アイテムであること、生地は少し厚めでも構わないから丈夫であること、仕事にも使えるそこそこキレイ目スタイルであること、以上三点を重視して試着。

 試したのは、ゆとりをもって着用したいということで基本的にレギュラーフィットのタイプ。ウエスト73cmを基準にして選ぶと、お尻周りはOKなのですが、太もも周りのや膝下(裾周り)がかなりだぶついて今ひとつ・・・という結果がほぼ全てです。太もも周りの若干の緩さはまだ許容出来るのですが、それ以上に裾周りの生地が余りまくっているので、かなりダボットしたシルエットになってしまいます。身長が高く脚が長い方なら良いのかもしれませんが、身長が低い僕としては、中学生のお子様のようになってしまいます。

 このように、なかなか気に入ったシルエットが見つからず、結論から言うと、やはり一年間愛用してきたGAPのKHAKISシリーズ・テーラードスリムフィットのチノパンが一番だな・・・と感じた次第です。
 試してはいませんが、サイズアップ(ウエスト76cm)にするか(元に戻すか)、それでも肝心の股間部分の縫い目が解けるようでしたら、いっそのこと自分で縫い作ろうかな・・・と思っています。もちろん、裁縫なんて小学生の授業以来まともにしていなかったので、見よう見まね。代わりに縫ってくれる相方さんも、一緒には住んでいませんし・・・。もし、どうしても上手くいかなさそうだったら、近所の洋服のリフォーム屋さんにでも持ち込もうかと思っています。

 この一年、ほぼ毎日オンオフ問わず履き続けたGAPのテーラードスリムフィットなチノパン。仕事にも使えて、スラックス代わりには十二分になります。それでも、日頃業務の中で屈んだり色々動きまわる作業が多いので、ここはやはり代替となるチノパンを探し続けることにします。
 愛用していたテーラードスリムフィットのチノパンは、外部の人と会う予定があるとき、会議、近場の出張、プライベートのちょっとした予定等の際に鉄板アイテムとして利用していくことでしょう。
 その他、日常の仕事業務、汚れそうな仕事、長時間の乗り物移動が強いられる出張や旅行、プライベートでのアウトドア的活動(正直これといってありませんが)等の際に使える「動きやすく、適度にゆったりめ、かつパッと見て普通のチノパン」的なアイテム。おまけに、理想的に言えばワークウエア風コットンジャケットにも合うもの。正直、結構難しいとは思いますが、探し続けていくことにします。

 それにしても、やはりGAPのKAHKISシリーズ・テーラードスリムフィットなチノパンは、オススメです。クールビズやウォームビズ的カジュアル目のビジネススタイルが大丈夫な職場の方なら、ジャケパンスタイルにかなりすんなり収まることでしょう。それこそ、ジーンズと違ってくだけすぎるという印象もありません。縫製の甘さ(僕は正直少しは感じますが)は、少し目をつぶることにします。この手のチノパンを数年間毎日履き続けることは無いでしょう。半年もしくは一年くらいのスパンで履きつぶす。そんな感覚でオンオフ問わずこれからも愛用していくことにします。

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2011-11-06 | Posted in 衣のこと, , , Comments Closed