2011年夏(7月〜9月)の装い やはりジャケットは着込めなかった

無地良品のセミワイドカラー白シャツ

 9月も下旬にさしかかるというのに、相変わらず厳しい残暑が続く今日この頃。取り敢えず、今年これまでのファッションを正直に振り返っていこうと思います。まずは、結局のところ一番シンプルなスタイルに落ち着いていた夏(7月〜9月)3ヶ月について。

 少し前になるでしょうか、7月半ばのエントリーでグレンチェックなジャケット(マーガレット・ハウエル)についてふれましたが、結局のところ、それ以降は殆どジャケットを脱ぎ捨てていました。やはりというか当然というか、京都の夏は「暑い・・・」の一言で片付くからです。

 なので、ジャケットを脱ぎ捨てた以下のアイテムで、平日の通勤も休日の街歩きも全て「同じ格好」で過ごしていました。

・無印良品の形態安定な白長袖シャツ
・グンゼSEEKのベージュ肌着
・無印良品のボクサーパンツ
・GAPのテーラードスリムフィットなチノパン
・ホワイトハウスコックスの黒革ベルト
・黒のロングソックス
・リーガルのストレートチップな黒革靴

・アニアリのソフトレザーなブリーフトート(バッグ)
・セイコーのドルチェSACM167(白文字盤&黒革ベルトな腕時計)

 服装として身につけていたのは、以上の内、バッグと腕時計を除いた7点。これでオンオフ殆ど全て(近所のスーパーへの買い出しを除いて)の外出スタイルを構築していました。そう、文字通り全てで、たまにある出張もスーツは一切着ず、全てこのスタイルで通しました。得意先云々な営業職ではないということ、スーパークールビズ云々ということもあり、出先でも何とか浮かずに済んだというところでしょう。

 人目につかない肌着類の2点を除いて、個人的にはどのアイテムも一つ選択を間違えばくだけすぎてしまうと感じています。キレイ目のスリムフィットなチノパンしかり、どのようなシチュエーションでも対応可能なストレートチップ黒革靴しかり・・・。例えば、ベルトが同じくホワイトハウスコックスのメッシュベルトだとしたら、一気にくだけた印象を与えてしまうでしょう。

 中でも昨年から変更した、無印良品の形態安定な白長袖シャツは気に入りました。フィットタイプのSサイズが僕の体型に非常に合うということ、形態安定なので一人暮らしの手洗い洗濯後のシワも気にしなくていいこと等々、気軽にガシガシ羽織ることができるので重宝しました。

 冷静に昨今の夏の気候を考えると、正直なところ7月〜9月の3ヶ月間は、よほどかしこまった場所などに赴かない限り、ジャケット無しのスタイルで十分だなと改めて感じます。そう、真夏用に例えばリネンやシアサッカーのジャケットとかは別に必要ない感じです。仮に、流石にネクタイを締めていかなければ行けないだろうという場所に赴く機会があるならば、上記の装いに、マーガレット・ハウエルのジャケットとドレイクスのネクタイでも締めて行くでしょう(チノパンが崩しすぎかもしれませんが・・・)。

 以上、まとめとして来年の夏を考えると、必要なアイテムとしてはやはり、もしもの場合のグレーのウールパンツ(トロピカル辺りでしょうか)でしょう。色はミディアムかライトグレー。恐らく僕の仕事スタイルにあまり変化は無いので、仮に来年の初夏に例えばインコテックスのパンツを手にしたとしても、そうそう登場する機会は無いでしょう。けれども、とりあえずもしもの場合には持っていた方が良いでしょうね。

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2011-09-19 | Posted in 衣のこと, , , , , , , , , , , Comments Closed