リコーCX5 マクロ撮影が手軽だけど多少クセがありそうなコンパクトデジカメ

RICOH camera CX5

 久しぶりにデジカメを購入しました。3年ほど前はLUMIXの普及機だったので、今回は少しマニアックで特徴のあるコンデジにしようと考え、モデルチェンジ直前なのか値下がり率が半端ではないリコーのCX5のブラックを手にしました。
 iPhone4のカメラも画素数が適度に上がりそこそこ使えてはいたのですが、手軽に自然なボケ具合が得られるマクロ撮影がしたいということと、アプリで色々処理は試したのですが色味の不自然さがやはり気になるということで、やはりちゃんとしたデジカメでしょうということで物色しました。

 数あるコンパクトデジカメの中から、あまり馴染みの無いリコーを選んだのは、マクロ撮影に強いから。カタログスペックで1cm、下手をしたらレンズの寸胴型収納部の先端を対象物に接触させてもピントが合ってしまいます。おまけに、ズームマクロも奇麗に処理をしてくれます。

 カメラ初心者なので殆どオートかシーンオートで撮影することになるだろうなと考え、試しに様々な環境下で撮影したのですが、晴天下での風景写真や自然光下でのモノ撮りは良い感じだけれども、室内の照明下では色味と粗さが今ひとつ不自然な印象を抱きました。
 この辺りは、素人ながらホワイトバランスやISO辺りが問題なのかなと思い、取り敢えず最新のファームウエア(V1.19)にアップグレードして少しずつ弄っていこうと考えています。

 今回手にしたリコーの少し高級な?コンパクトデジカメCX5。マクロやズームは結構使えますが、何も考えず初期設定のままオートでパシャパシャとるだけのつもりの方には、もしかしたらあまりオススメされていない機種かもしれません。撮影環境下次第では少し色味や粗さが気になる写真ばかり撮れてしまいそうだからです。
 リコーのCX5の場合、弄れる設定条件が多いような感じなので、少しずつ勉強しながら知識と技術を身につけていきたいと思います。

 実は最後の最後までキャノンのS95と悩み、CX5の最初の撮影の出来で軽く後悔はしたのですが、ここはカメラの勉強だと割り切って、少しずつでも勉強していこうと思います。

RICOH ハイブリッドAFシステム搭載 光学10.7倍ズーム CX5 ブラック CX5BK

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2011-08-07 | Posted in 技のこと, , Comments Closed