2011年夏の装い シンプルでベーシックないつもの装い

2011年夏のスタイル

 いつの間にか梅雨が終わり、もう本格的な夏到来です。仕事ではいわゆるスーパークールビズが推奨されてはいますが、僕の基本的なファッションは変わりがなく、いつもと変わらない格好でオンもオフも過ごしています。

 2011年の夏も基本的には変わらず、無印良品の長袖白シャツとGAPのテーラードスリムなキレイめチノパン、そしてリーガルのストレートチップな黒革靴、ホワイトハウスコックスの黒革ベルト、アニアリのレザートートブリーフ。真夏だからといってラフな格好はしませんし、仕事の時も休日もこの組み合わせで過ごしています。
 さらに、真夏の炎天下を歩き回ったりする用事がない限り(殆ど無いのですが・・・)、必ずといっていいほどマーガレット・ハウエルのグレンチェックな春夏用ジャケットを羽織ります。節電は至る所でされてはいますが、大抵は冷房が効いているので、ジャケット着用でも過ごせます。

 ここ一年のダイエットのお陰かは分かりませんが、昔ほど汗を滝のようにかくということがありません。よほど暑い時は長袖の白シャツを腕まくり、その他はジャケットをきちんと着用します。今年の春先に購入したマーガレット・ハウエルのグレンチェックなジャケットは落ち着いた雰囲気を与えてくれます。

 夏でもジャケットをきちんと羽織ると、着ている本人も何となくシャキッとしますし、多分恐らく他人にもそれなりの印象を与えるものと思っています。汗をダラダラかいているのにジャケットを着ているというのはあまりいただけませんが、そうでなければ、少し上質のジャケットは何処へ行っても大丈夫という僕なりのお守りのようなものです。

 チノパンがカジュアル感を醸し出していますが、基本的に紹介した装いでどんなところでも赴きます。傍らに恋人が居れば別でしょうが、オトコ一人では敷居の高そうな小洒落たレストランや少し高級なショップなどにも向かいます。逆に、普段利用しているスーパーなどでは浮いてしまいそうな格好ではあります。

 誰も他人のファッションなんてずっと注視していたり気になったりはしません。僕もそう思います。だからといって、真夏だからと言ってとって付けたようなサイズ感の合わない装いや着崩した格好をせず、いつものベーシックな装いを貫くのは基本的に僕自身の気分の問題だったりもします。お気に入りのファッションで身を包んでいると、それだけで少しは気分が向上したりして幸せに思うからです。
 このあたり、女性は上手いなあと思いながら、いつも満員電車に揺られて仕事に向かう真夏の日々です。

Ad

2011-07-16 | Posted in 衣のこと, , , , , , , , , , , Comments Closed