ホワイトハウスコックスのシンプルな黒革ベルト

ホワイトハウスコックスの黒革ベルト

 ファッションに関して少しずつではありますが関心を寄せていたのに、実はあまり気にも留めていなかったアイテムとしてベルトが挙げられます。もっとも、今までももちろん黒のレザーベルトは締めていたのですが、いわゆるフリーサイズでしかも若干幅広の少しカジュアルタイプでした。
 さすがにこれはマズいだろうとショップでジャケット試着の際に鏡に映る自分を見ながら思い、購入したのが英国はホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)のシンプルな黒革ベルトです。

 ホワイトハウスコックスのベルトとして有名なメッシュベルトでもブライドルレザーでもなく、本当にシンプルな幅30mmカーフ(子牛革)のベルトです。裏はヌメ革タイプ。
 もちろんブライドルレザーもお店には吊るしてあったのですが、シャツやパンツへの色移りが気になるので、もう本当によくある革ベルトにしました。

 ウエスト76cmのパンツでも余裕がある自分の場合、試着させてもらった結果、32インチタイプ(全長98cm、ラスト80cm、センター85cm、トップ90cm)で5穴中4穴目でした。ワンサイズ短い30インチタイプの場合はキツく締めて2穴目くらい。このあたりはベルトを巻く位置や腰骨等で人それぞれでしょう。履いているパンツの生地厚さやローライズ気味のパンツorスラックスといった事柄も関係してきます。もちろん、ブランドによっても異なります(エッティンガーの場合は34インチが何故かしっくり・・・)。

 とにかく今更ながら手に入れた「ちゃんとした」ホワイトハウスコックスの黒革ベルト。基本的にチノパンでもウールのパンツでもスーツでも、これ一本で事足りると考えて愛用していこうと思います。

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2011-02-19 | Posted in 衣のこと, 2 Comments » 

コメント2件

 本と散歩 | 2011.02.19 13:34

はじめまして。シンプルな暮らしが好きな「本と散歩」と申します。夫がファッションに興味がないので…dodolifeさんのブログを先日から参考にさせていただいてます。GAPのチノパンも買っちゃいました。いい情報をありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします(^^)

 nomadicdodo | 2011.02.19 14:12

はじめまして。本と散歩 様
コメントありがとうございます。

ファッションの知識が浅い私の記事を参考にしていただき、大変恐縮です。ありがとうございます。

私も少し前までは本当にファッションに興味が無かった人間なのですが、少しずつお気に入りのものを揃え始め、改めてファッションは「前向き」な気持ちにさせてくれる素晴らしいものだと感じております。浅い考えかもしれませんが、「街を歩くのが楽しい、気持ちいい」と感じるようにさえなってきました。

ブログ拝見しました。シンプルライフ良いですよね〜。やさしい気持ちにさせてくれます。

記事の方も頑張ってというか楽しんで綴っていきますので、また遊びにきてくださいね。