リーバイス505 1967年ヴィンテージモデル 適度なフィット感と生地の厚さが心地よい

リーバイス505 1967年ビンテージモデル

 ファッションに気を使う前に履いていたユニクロのジーンズを全て捨てたので、手元に残ったのは10年前にプレゼントされたバーバリー・ブラックレーベルの淡いジーンズのみでした。そのジーンズ自体は個人的な想いもあり捨てられるものではないのですが、ジーンズだからといって「泥臭い」作業やアウトドアには今ひとつ履いていけるタイプではありません。
 そんな事もあり、もう一本だけ、ジーンズを手元に置いておこうと考え、選んだのがリーバイス(LEVI’S)の定番505のヴィンテージモデル。1967年モデルの復刻版です。

 リーバイスの定番といえば501ですが、ジャケパンスタイルも考えて少し細身という事で505を選びました。別に現行の505でも良かったのですが、リーバイスストアの店員さんにヴィンテージの生地の厚さ等を比較させてもらい、悩んだ末にしっかりとしたヴィンテージものを手にした次第です。

リーバイス505 1967年ビンテージモデル ラベルの表記は、505ー0217。ジーンズに関しては無知なのですが、02はプリシュランク、17はリジッドを表すようです。
 今回手にしたモデルはリジッドですが、膝や太ももあたりにウオッシュド加工が少し入ったものです。

 プリシュランクという防縮加工がされているタイプですが、ウエスト76cmのモデルの場合はどうしたものか少し窮屈だったので、結局33インチに・・・。505にしては比較的ゆったりめに履くことになってしまいましたが、ジャケットスタイルやその後の洗濯なども考えてこのサイズにすることに。

リーバイス505 1967年ビンテージモデル お尻の赤いタグはビッグE。ほかはリベットはかぶせ、フロントジッパーはTALON製など正直あまりよく分からない用語ばかり・・・。

リーバイス505 1967年ビンテージモデル セルヴィッジ。あと、裾直しの際に少し悩んだのですが、シングルステッチ仕上げにしてもらいました。
 ジーンズはチェーンステッチが良いかもしれませんが、別に将来クタクタ具合を楽しむ訳ではないので、強度面に優れるシングルに。

 今回、恐らくジーンズに関してはこれでしばらくは購入する事はないだろうという気持ちで選んだリーバイスの505ヴィンテージモデル。適度に加工されたリジッドタイプなので、自分なりの風合いが生まれてくるでしょう。スキニーではなく適度なスリムフィット感が履いていて心地よく、またヴィンテージモデルならではの生地の厚さ重さが本来のワークウエアとしてのジーンズの雰囲気を感じさせてくれます。

 基本的に仕事着としては考えていませんが、たまに汚れる可能性がある場合には職場に履いていこうと考えています。シルエット的にもジャケパンスタイルにも合うので重宝しそうです。もちろん、オフの日やアウトドアにも・・・。
 基本スタイルはチノパンですが、ジーンズを履きたくなるとき(履かなければならないとき)ということも考えられますものね。

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2011-01-03 | Posted in 衣のこと, , , , Comments Closed