ホワイトハウスコックスの手帳カバー(クオバディスビジネス対応) 薄型A6リフィルなら綺麗に収まる

ホワイトハウスコックス クオバディス手帳カバー

 何年も手帳病を患っていたのですが、辿り着いたのがA6サイズのブルックリン手帳。クオバディスのビジネス辺りを徹底してリファインしたであろう、週間バーチカル型のシンプルな手帳です。そして、その相棒とも言うべき手帳カバーとして選んだのが、新宿伊勢丹が別注した英国ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox:WHC)のクオバディス・ビジネス対応手帳カバー。もちろん、ホワイトハウスコックスお得意のブライドルレザーな一品です。エイジング辺りは別にこだわりは無いので、色はブラックを選択。

ホワイトハウスコックス クオバディス手帳カバー 手帳カバーとしての機能はとしては収納ポケットが挙げられますが、シンプルそのもの。左にカード類用のポケットが二つ、右に折りたたんだA4資料やチケットなどが収まるポケットが一つという構成です。しおりは有りません。

 個人的に気に入ったのは、革ベルトが普通のシンプルな抜き差しタイプであるという所。ボタン留めなどではないため、手帳左ページに何か記載する時に段差で困ると行った心配は皆無です。もちろん、ペンホルダーは付いています。

ホワイトハウスコックス クオバディス手帳カバー お馴染みのホワイトハウスコックスロゴの型押し。もちろん、「HANDMADE IN ENGLAND」です。
 さらに、角には菊よせ(刻み)があつらわれています。丁寧な仕事ぶり。

 男性ならば一度は耳にしたり、実際に定番のエイジングが楽しめるブライドルレザーな三つ折り・二つ折り財布などをお持ちの方も大勢いらっしゃるであろうホワイトハウスコックス。実は僕自身は自分の持ち物で手にしたのはこの手帳カバーが初めてです。
 京都の伊勢丹で購入を検討しようとしたのですが、あくまでも新宿店の別注オーダーなので実物は新宿で・・・という流れだったので、オンラインで購入しました。

ホワイトハウスコックス クオバディス手帳カバー さて、クオバディスのビジネス(サイズ:10cm×15cm)対応のホワイトハウスコックスの手帳カバー(サイズ:11.5cm×16.3cm)という事もあり、検討していたブルックリンのA6手帳Chief(サイズ:10.5cm×14.8cm)の特に幅の違いが心配だったのですが、それは問題有りませんでした。実物をチェック出来なかったので、正直、ホッとしました・・・。

ホワイトハウスコックス クオバディス手帳カバー しかし、同じA6サイズとはいっても厚さが全く異なるほぼ日手帳オリジナルだと、その分厚さが災いして、ホワイトハスコックスのクオバディスビジネス手帳カバーには完全には収まりません。検討されている方は、手帳の厚みも考慮した方が良さそうです。
 因みに、ブルックリン手帳は厚さ9mm弱、ほぼ日手帳オリジナルは厚さ15mm弱くらいです。

 今回、これまでのファッションアイテム同様に、シンプルでトラディショナルで長く愛用できる少し上質な手帳カバーということで、ホワイトハウスコックスのクオバディスビジネス対応手帳カバーを選びました。ブライドルレザーのお手入れはまた後々に行っていこうと思っています。永く愛用できる一品には間違い有りません。
 仮に今回組み合わせた使い易いブルックリンのA6Chief手帳リフィルが廃盤になったとしても、原点に立ち戻ってクオバディスビジネス(もしくはプレステージ)を差し込むでしょう。ならがく彷徨っていた手帳選びは、これで終焉です。

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2010-11-28 | Posted in 技のこと, , Comments Closed