阪急メンズのスタンダードな革手袋 サイズは窮屈なくらいなものが最適

阪急百貨店メンズの英国ピタード製革手袋

 ドレイクスのマフラーに続いて、冬のファッションアイテム最後のセレクトは、手に窮屈なくらいピッタリとした革手袋でした。
 これまでアウトドアブランドのゴツゴツした手袋ばかりしていたのですが、マーガレット・ハウエルのモールスキンジャケットやラベンハムのキルティングジャケット等々、キレイめなジャケパンスタイルには正直合いません。上質なニット手袋も考えたのですが、今回は革手袋に・・・。

 ブカブカでサイズが合わない革手袋ほど格好悪いものは無いので、ここはセオリー通り、窮屈なくらいのものを探して、後は革手袋ならではというか、勝手に手に馴染んでくることを期待することに。しかし、この「窮屈なくらい」というサイズがなかなか見つかりませんでした。なぜなら、僕自身小柄で手も小さいからです。
 結果として辿り着いたのは、阪急百貨店のメンズがリリースしているオリジナルでスタンダードな革手袋。大阪は梅田の阪急メンズ館で購入。サイズは20cmのMサイズ(指の長さの違い)。素材は、英国Pittards(ピタード)社製の上質で柔らかなラムスキン・FUTURAⅡ(フォーチュラ)が用いられています。

 20cmのサイズ感はピッタリだったのですが、正直なところ、これで指の長さがもう少し短いSサイズがあれば最高だったのですが、残念ながらそれは製造していないとのこと。それでも、普通に売られているサイズよりかは断然小さな僕の手を窮屈なくらいピッタリと包み込んでくれるので満足しています。

阪急百貨店メンズの英国ピタード製革手袋 表のラムスキンの裏地はこのように見た目も暖かい素材があつらわれています。手にはめても冷たくなく、快適に冬の寒空の下使えます。この裏地自体もそんなに厚手はないので、革手袋を着けて小銭入れからコインを取り出すと行った動作も苦になりません。

 寒い冬のマストアイテムである革手袋として新しく選んだのは、阪急メンズのオリジナルでスタンダードな革手袋。手の甲の三本ライン(血管を表してるという説などありますが・・・)が、その定番ぶりを表しています。
 上質なジャケットやコートを羽織っていても、手袋をせずに寒空の下、四六時中手はポケットに・・・という状態は、あまり格好良くありません。手にしっとりと馴染んだサイズの合った革手袋をして、大手を振って寒い京都の街を歩いていきたいものです。

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2010-11-24 | Posted in 衣のこと, , Comments Closed