ほぼ日手帳WEEKS 2011 ファーストレビュー(写真・画像付き)

ほぼ日手帳WEEKS 2011年

 本日仕事帰りに京都ロフトに寄って、ほぼ日手帳WEEKS(2011年度版)を購入してきました。ほぼ日手帳オリジナル、カズンに続く第三弾は、週間レフト+右側方眼ノートなスリムなビジネス向け週間手帳です。実際に手で触れてみて、来年度の手帳は、ほぼ日手帳WEEKSでほぼ決定です。そこで、取り敢えず、手帳の中身を写真付きでレビューしていきます(画像はクリックすると拡大します)。

 外観ですが、非常に柔らかいレザーのような肌触りのカバーに包まれています。手帳部分は着脱式ではなく、カバーに貼り付いている状態です。サイズは縦187mm × 横95mm× 厚さ8mmで、A6よりも少し幅が狭く縦が長いウォレットサイズとなっています。

手帳の中身 インデックス部分

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 カバーの次の少し厚めの表紙をめくると、2011とHOBONICHI TECHOU WEEKSのロゴがお出迎え。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 2010年~2012年の年間カレンダー。左ページは2011年と祝日に関して、右は2010年と2012年のカレンダーとなっています。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年の年間インデックス。見開きで12ヶ月です。月表示の下はチェックボックス月の横罫が7行設けられています。

手帳の中身 スケジュール部分

ほぼ日手帳WEEKS マンスリー部分は月曜始まりのブロック式です。個人的にはこの月間タイプが一番好みです。
 左は方眼(3.7mm)横4マス、下部は縦5マスの記入スペースが設けられています。また、月曜日の欄外に、何週目かが記載されています。基本的に平日は縦7マス、横6マスのスペースであり、土日は少し狭くなって横5マスです。しっかりと六曜も記載されています。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 注目のウイークリーページ。週間レフト(無地のホリゾンタル形式)で右側は方眼ノートとなっています。右下には、その月のカレンダーに加え、今現在がどの週に当たるかが丸で囲われています。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 左のウイークリースケジュール箇所の拡大です。一番上にチェックボックスが2つ設けられているので、例えば仕事とプライベートの最重要事項などを記載すれば便利かもしれません。
 時間軸は一応、6時半から23時半まで。使いようによっては朝の6時から夜の0時までいけるでしょう。時間自体は朝の9時から夜の9時まで三時間ごとに数値が記載、間が丸と棒で30分刻みとなっています。

 仕事が数件同時並行で進められていくような日常なので、個人的にはバーチカルよりもホリゾンタルの方が使い勝手が良さそうだと感じています。また、全体を通じてこれまでのほぼ日手帳とは異なる薄いクリーム色のトモエリバー用紙が用いられているので、方眼でもチカチカせず目にも優しいと感じました。
 スケジュール部分も方眼であれば良かったのに・・・と思ってはいたのですが、裏の前週部分の方眼ノートが若干裏写りするので、これが逆に有り難く、線が引きやすそうです。
 また、当初の通知通り、お言葉も無く、ビジネスでも気兼ねなく使えそうです。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 週間部分の右側の方眼ノート部分。基本的に点線な方眼ですが、左から6マス目に縦一本実線が用いられています。ノート部分のインデックスなどに活用出来そうです。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 週間スケジュールの後の方眼ノート部分。紙枚数で30枚、ページ数で60ページ分設けられています。こちらの方眼ページも、左から6マス目に縦一本実線というスタイルです。

手帳の中身 おまけページ

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 よくあるおまけページの最初は、満年齢早見表。年号、西暦、満年齢、十二支が判ります。
 個人的には自分の経歴を西暦か年号で書く際とかに役立ちそうです。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 今日は何の日?ということで、見開き6ヶ月で計4ページ、各月の歴史上のトピックスが日付とともに判ります。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 左に単位換算表と右に郵便料金表。個人的には郵便料金表はちょくちょく役に立ちます。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 電話と交通の欄。国際電話のかけ方や空港の案内番号、駅の忘れ物窓口などの番号が記載されています。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 アドレス帳はページ辺り6件で4ページ24件が記入可能です。
 個人的には職場内で携帯電話を開くこともあまりないので、頻繁に電話をかける外部取引先などを記載するでしょう。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 最後は個人情報のページ。
 僕自身は記載しない派なのですが、万が一紛失した場合どうしても連絡して欲しいという方には必須でしょう。
 その下は週間スケジュール欄の記入例です。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年 裏表紙の反対側には小さなポケットが付いています。名刺を数枚挟めば良いと思います。さらに、付属でコンパクトに折りたたまれた鉄道網も付いています。

まとめ

 週間手帳タイプなほぼ日手帳WEEKSの長い詳細レビューにお付き合い頂きありがとうございます。
 ここしばらく来年度の手帳選びをいくつかの記事にして、未だにレビュー検討していない手帳も数多く存在するのですが、十中八九、来年度の手帳は、このほぼ日手帳WEEKSで決まるでしょう。

 サイズが意外に大きいという方もいらっしゃるかもしれませんが、僕個人としては軽いノートという役割も持たせたいので、筆記スペースの確保という面でもこれ位の大きさがベストです。そして何より、A6サイズよりも少しだけ幅が狭いという絶妙なサイジングが個人的には心地よく感じられます。なぜなら、ユビキタスキャプチャー用に愛用しているモレスキン・方眼ソフトカバーポケットサイズとほぼ同じ幅だからです。

ほぼ日手帳WEEKS 2011年とモレスキンポケット ほぼ日手帳WEEKSとモレスキンポケットの組み合わせで、来年度は乗り切っていこうと考えています。
 ほぼ日手帳WEEKSの活用方法や他のノートや文房具との組み合わせは、追々レビューしていこうと思っています。

 手に馴染む絶妙なサイズが心地よい、ほぼ日手帳WEEKS。人生のプランナーとして、自分なりの活用術を模索していこうと思います。

ほぼ日手帳 2011 WEEKS (Amazonでも購入可能です)

2010-11-02 | Posted in 技のこと, , , , Comments Closed