リーガルのストレートチップ黒革靴の履き心地

リーガル ゴアテックス ストレートチップ黒革靴

 先日購入したリーガルのゴアテックス素材が用いられているストレートチップ黒革靴ですが、毎日履き続けて2週間足らずで、だいぶ足に馴染んできました。
 履いてから3日後くらいに右足の親指付け根辺りに靴擦れができて、正直帰宅途中の京都駅中央口でうずくまるくらいの激痛が走ったのですが、数日間絆創膏で保護したら気にもならなくなりました。

 これまで履き慣れていなかった革靴ですが、スニーカーに比べたら固めのソールと革本来の固さが逆に歩きやすく、足にもフィットしてきた感が生まれてきました。「革靴は足に徐々に馴染んでくる」という言葉は個人的にはなかなか馴染めないところがあったのですが、このリーガルのストレートチップに関しては、僕個人の足には最適の一足となってきました。

 奇をてらっていない、シンプルなストレートチップ。多少の雨の日でも気にならないゴアテックス素材と滑り止めがあるソール。スニーカーのように速く走ることは出来ないかもしれませんが、特にそんな急ぐようなシチュエーションも日常生活では無いので気になりません。

 休日も仕事の日もフォーマルな雰囲気の時もこれ一足で何処へ行っても恥ずかしくない、シンプルでベーシックなリーガルのストレートチップ黒革靴。唯一の難点は、セレクトしたサイズ23.5cmよりもハーフサイズアップしたものが適切なサイズだったかもしれないという事。
 なぜなら、酷い靴擦れが生じた時に、実は某スポーツシューズメーカーの専門店で足をスキャンして貰い、自分の本当の足のサイズを知ったからです。その事に関しては、また別の機会に・・・。
 色々ストレートチップを試したのですが、やはりリーガルの革靴を買って正解だったという事には変わりありませんでした。

Ad

2010-10-29 | Posted in 衣のこと, , Comments Closed