2011年の手帳選び #4 ほぼ日手帳Weeks(仮称)

ほぼ日手帳 WEEKS

 来年度のほぼ日手帳オリジナル&カズンが発表され、その後、各社から定番または時代の流れにそくしたマンスリー手帳などが次々とリリースされてきました。2010年も残り3ヶ月、手帳業界における最大のトピックスは、恐らく「ほぼ日手帳Weeks(仮称)」の発表でしょう。現時点では11月にお披露目となっているようですが、個人的には直ぐにでも概要が知りたいところです。

 さて、昨日発売された小学館のDIME(2010年の第20号)の巻頭特集『今あえて、紙の手帳を使う理由』に、掲載されているのが、ほぼ日手帳Weeksの外観写真。スリムな手帳がそれです手帳の中身は、恐らく、オリジナルやカズンでしょう。Weeksは基本的にスリムでレフトかバーチカルな週間手帳となるはずです。
 特集のメインとして、糸井重里さんへのインタビュー、様々な人の手帳の中身、そして一日一ページなデイリータイプの手帳特集が組まれています。

 本記事で取り上げている、ほぼ日手帳Weeksに関しては、予告ページに「ビジネスを、スポーティーに。」を合言葉として、次のような一文が掲載されています。

ビジネスにたずさわる、すべての人へ。
「ほぼ日手帳」から、とってもスリムな手帳の登場です。
今年、10年目を迎える「ほぼ日手帳」のDNAを引き継ぎながら、
ビジネスシーンでの使い勝手にとことんこだわった、
いままでになかった新しい手帳の誕生です。
ただいま、制作の最終調整を行っています。
詳細につきましては、10月以降、随時
「ほぼ日手帳 2011」ポータルサイトにて
ご案内していく予定です。

 今現在、僕の手帳はマンスリーオンリーのA5タイプです。これに、仕事用のリングタイプのノートを併用しています。これはこれで慣れてはきたのですが、日々のタスク処理のために、より小型でウイークリータイプのものも来年度の手帳として考えている真っ最中です。従って、スリムタイプのほぼ日手帳Weeksに結構期待はしています。

 よりシンプルに、そして出来るだけ物理的にも(カバンの重さ的にも)身軽にしたいと考えているので、A5綴じ手帳からスリム・小型タイプな手帳へ、そしてノートもモレスキンポケット辺りを実は考えてはいます(あくまでも、考えているだけです・・・。カズンも良いな、けど重いな・・・とかも常々妄想していますが・・・)
 スリムタイプの手帳はそれこそボリュームゾーンとして数限りなくありますが、その辺りをどのように「料理」して、ほぼ日手帳Weeksが誕生してくるのかが気になるところです。この手帳の誕生次第で、来年度の手帳周辺の構成がほぼ決まるでしょう。

追記:
 写真が誤解を招いているかもしれませんが、あくまでも右下のスリムタイプがWeeksだと思われます。中身はオリジナルやカズンでしょう。
 また、個人的には、週間レフトかバーチカルタイプ、スケジュール欄もノート箇所も全て方眼で登場するだろうと勝手に予測しています。つまり、能率ダイアリー(手帳)の売れ筋でもあるリスティあたりのスリムコンパクト版として登場し、その辺りの(つまり、ビジネスマン層向けの)マーケットを狙ってくると思います。

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2010-10-06 | Posted in 技のこと, Comments Closed