2011年の手帳選び #2 モレスキン・マンスリーポケット・ソフトカバー

モレスキン マンスリーダイアリーポケット ソフトカバー

 2011年度の手帳選び第2弾は、最近Lifehacking.jpの堀正岳さんが共著で記された『モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方』のお陰でしょうか、グッと盛り上がっているモレスキンのダイアリーを取り上げます。

 僕自身モレスキンの愛用者で、特にポケットサイズのソフトカバー手帳は肌触りの良さで言えば最高だと思っています。実際に、長年、ポケットサイズ・ソフトカバー方眼のモレスキンノートをユビキタスキャプチャーというかメモ帳代わりに肌身離さず携帯しています。
 今回紹介するのは、同じくモレスキン・ポケットサイズ・ソフトカバーのマンスリーダイアリー。A5はおろかA6よりもコンパクトなシンプルな手帳です。

 その昔、というか今現在も、手帳漂流者というか、ダイアリーに関しては優柔不断ぶりを発揮しているのですが、ここ2年くらいようやく落ち着いて使いこなせるようになったのはブロック式のマンスリータイプ。
 マンスリーブロックに予定や完了した大きなタスク、〆切りなど殆ど押し込み、タスク管理は無印良品の透明付箋を用いることで、日々の業務を乗り切っていました。さらに、別の仕事用ノートのインデックスもブロックの中に収めています。

 自分の慣れ親しんだマンスリーだけのシンプルな手帳、そして出来るだけコンパクトなものを持ち歩きたいということになったら、このモレスキンに行き着くでしょう。
 毎日のスケジュールなどはiPhoneや会社のイントラネット、Googleカレンダーで確認できる方は、このようなコンパクトなマンスリータイプで十分だと思います。

 このモレスキンに関して不満は特にないのですが、強いて挙げるとすれば、僕自身の仕事が多忙になってきたお陰で、マンスリーだけではスケジューリングが難しくなった点でしょう。
 「仕事が忙しい」なんて恥ずかしくて言いたくもないのですが、そろそろマンスリーオンリーでは済まされなくなってきそうです。逆に言えば、個人的には、このようなコンパクトなマンスリーだけで十分なゆとりあるライフスタイルが理想だったりもします。

 コンパクトならばモレスキン、ある程度の大きさを必要とするならば#1で挙げたMDダイアリーが、マンスリーだけのシンプルな手帳としてはオススメだと思いますし、個人的にも気に入っています。

 それでは、次回からはマンスリータイプを少し離れて、よりスケジューリングのしやすさに重きを置いているタイプの手帳については触れていきたいと思います。

MOLESKINE モレスキン 2011年 マンスリーノートブック / ソフトカバー黒 / ポケット
モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方

2010-09-21 | Posted in 技のこと, , Comments Closed