m+のMILLEFOGLIE II 優れたコンパクト財布に心底惚れ込んだ

MILLEFOGLIE II

 個人的にジーンズのヒップポケットにすんなり収まるようなコンパクト財布が好きなのですが、先日、理想的な財布を手に入れたのでご報告&レビュー。それは、デザイナーの村上雄一郎さんが立ち上げたm+(エムピウ)のMILLEFOGLIE(ミッレフォッリエ)IIというコンパクトな財布。
 SUICA(ICOCA)も様々なカードもコインも収納でき、おまけにお札も折らずに済むという優れたデザインに惚れ込みました。名前の通り、第2弾であり改良がなされています。

MILLEFOGLIE II 見た目は普通のコンパクトサイズの財布。タバコの箱よりも一回りほど大きい(W110×D85mm)くらいでしょうか。
 サイドに二箇所の留め具が付いていて、固めの革をポスッと差し込むだけ。これでもキチンと固定できて外れることはありません。

MILLEFOGLIE II 左手で持って全てを開いた状態。電車の改札で必要なSUICA(ICOCA)カードでポケットに半分ほど入ったお札を挟むというギミック。コイン収納口は大きく開き、中身が分かり易くなっています。その他カード類はコインの手前側に収納。

MILLEFOGLIE II 実際にレジでお札を出す際は、SUICAカード収納ケースを片手で開き、もう片方の手でペラペラ数え捲ることができます。

MILLEFOGLIE II コインケースは通常ポチッと留め具で止めておくことが出来ます。その手前側に三室のカード収納口。
 個人的には頻繁に使うクレジットカードやキャッシュカード類、各種ポイントカード、レシート等といった三つのタイプを想定して使い分けています。

MILLEFOGLIE II 口が大きく開くコイン収納スペース。革が固めなので、もちろん片手で持っていてもこぼれることはありません。
 口がガバッと開くので、細かい小銭を探すのも非常に楽です。

 今回手にしたコンパクト財布m+(エムピウ)のMILLEFOGLIE(ミッレフォッリエ)II。個人的に本当に理想的で使い易い財布です。こちらは第2弾であり、前回からの大きな改良ポイントは、札バサミ機能の箇所にSUICAカードを差し込めることになったこと。もちろん、折りたたんだ通常の状態でも、スムーズに改札にタッチして通過することが出来ます。
 コンパクトなのにお札を折らずに済む(厳密にはくるんだ状態ですが跡は付きにくいです)、コインの収納口が大きくてアクセスしやすい、カード類もたっぷり入る等々、個人的には理想的なデザインです。

 カードの収納枚数やコインの数にも関係するのでしょうが、厚みが三タイプあるのですが、今回セレクトしたのは一番薄いPシリーズ(革にピッグを使用)のブラック25。約25mmの厚さ。他にもヌメ革の27mm、コードバン(馬のお尻の革)の25mm、ピッグの32mmなどが存在します。

 コンパクトな財布を捜しているけれど、使い勝手がイマイチ、何だかんだ型くずれし易い等々のお悩みがある方、一度m+(エムピウ)のMILLEFOGLIE(ミッレフォッリエ)IIを検討されてはどうでしょうか。手にスッポリと収まるサイズなのにたっぷり収納できる優れ物です。

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2010-04-05 | Posted in 衣のこと, , 1 Comment »