通勤カバンとしても最適 TIMBUK2 (ティンバック2) 黒いクラシックメッセンジャーバッグMサイズ

Timbuk2 Classic Messenger Bag M, Black

 メッセンジャーバッグが好きだ。これまでもTimbuk2のクラシックメッセンジャーバッグSサイズやマンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグ1615を紹介してきた。そして紹介はしていないけれど、グレゴリーのメッセンジャーバッグも所有している。今回は、個人的に原点回帰とも言うべき、Timbuk(ティンバック)2のクラシックメッセンジャーバッグMサイズを紹介。

 Timbuk2のクラシックメッセンジャーバッグが、個人的に初めてのメッセンジャーバッグ。次第にその小ささに生活が困難になり、「大は小を兼ねる」としてマンハッタンポーテージのメッセンジャーバッグ1615に移行した。

TIMBUK2 (ティンバック2) 初めてのメッセンジャーバッグ
マンハッタンポーテージ メッセンジャーバッグ1615(Waterproof) 大は小を兼ねる

 そんな中、去年の春から生活環境が大きく変化した。仕事場には別に「お仕事してます」的なブリーフケースは必要ないけれど、少しだけでも「ビジネスマン」っぽいバッグを…という事で、前述のグレゴリーのメッセンジャーバッグ(Messenger ST)を選んだ。

 グレゴリーは好きなブランドだけれども、毎日の電車通勤にはつらすぎた。なぜなら、サイズが少々大きすぎなのだ(33 x 23 x 25cm)。特に奥行きが長い事、そして一見高級感漂うが変形しにくい素材のお陰で、満員電車で背中に背寄っていると他人に結構迷惑がかかっているようなのだ。こちらとしても一々気を遣わなくてはならない。サイズとして一回り小さいバッグ、もしくは奥行きがもう少し狭いモノを選ぶ事に。

 一方、週末のお出かけ用に利用していたTimbuk2のクラシック・メッセンジャーバッグSは、サイズの小ささを抜きにすればすこぶる快適。防水性、デザイン、取り回しの容易さ等々、「さすがTimbuk2」と思わせてくれた。

 上記の二つの事柄を考慮して、今回、慎重に選んだのがTimbuk2(ティンバック2)のクラシックメッセンジャーバッグMサイズのブラック。

Timbuk2 Classic Messenger Bag M, Black 中身のポケット等はSサイズと同様…というかクラシックメッセンジャー共通のもの。十分な耐水性と手入れのしやすい無駄のないスペース作り。
 肝心の奥行きは19.7cmとグレゴリーよりも若干短め。それでも、良い意味で潰れやすいナイロン素材なので通勤電車内では邪魔にならない程度の大きさ。因みに容量としては24.2L。

Timbuk2 Classic Messenger Bag M, Black マジックテープは四箇所。Sサイズは二箇所だった。これにより、かさばる荷物を入れても、より一層しっかりとホールドできる。

Cross Strap, Timbuk2 Classic Messenger Bag M, Black 付属のクロスストラップ。日常の電車通勤の際には取り外しているけれど、週末のサイクリング時には威力を発揮します。なぜならストラップがあるのと無いのでは、カラダへのフィット感が全く違うので…。
 因みにこのクロスストラップ、別売でも取り扱われているようです。

Ring for key and bicycle helmet メッセンジャーバッグの基本的な機能とは関係ないのですが、Dリングに取り付けているのはアクセサリー用のアウトドア・カラビナ。
 今後別記事として詳細を記載しますが、自転車ワイヤーロックの鍵やヘルメットを引っかけるために付けています。

 今回、主目的としては電車通勤にも耐えうる、少し小振りだけれども十分な容量を誇るメッセンジャーバッグとして、Timbuk2のクラシックメッセンジャーバッグMサイズ・ブラックを紹介しました。
 メッセンジャーバッグ界の基本的なお手本となっているTimbuk2のクラシックメッセンジャーバッグ。Mサイズであれば容量的に過不足無くかつコンパクトなので、職場環境が許されるならば通勤カバンとしても如何でしょう。自転車通勤でも満員の電車通勤でも対応出来ます。もちろん、ちょっとした長距離のサイクリングにも最適です。

ティンバック2
TIMBUK2 (ティンバック2) 初めてのメッセンジャーバッグ
マンハッタンポーテージ メッセンジャーバッグ1615(Waterproof) 大は小を兼ねる

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2009-03-01 | Posted in 衣のこと, , , , , Comments Closed